皆様、ご無沙汰しております
お元気ですか?
私は、元気に過ごしております。
何度かブログを書いていたのですが、投稿せずでした。
2019年になって、平成から令和になって、
気づいたらもう9月!! 今年もあと残すところ3ヶ月半。
あっという間ですね。
ボチボチとブログを再開できたらいいなぁという希望を胸に、
今日は、昨日参加した
第21回 がん治っちゃたよ!全員集合!in 大阪
〜がんのイメージが変わる一日 治る力はあなたの中にある〜

について、思ったことや感じたことを書いていこうかなぁと思っています。
この会を知ったのは、ちょうど3年くらい前だろうか。
このちょっとびっくりするネーミングに興味をひかれ、参加してみたいなーって
ずっと思っていました。
そして念願叶って、昨日、初めて参加できました。
余命3か月と言われ、9年以上たった今も治療しながら元気に過ごされている方、
2年生存率0%から20年経っても元気に過ごされておられる方。
経験者が語るお話は、
生きることで何が大切なのか、
病気に対する姿勢や考え方。
ズドンっと胸に響くものたちばかりでした。
どの出演者もおっしゃられていたけど
どんな治療をするにしても、
それを受け入れることができる自分になること。
効果を最大限に発揮できるような状態にしておくこと。
治すために生きるのではなく、
生きるために治す。
自分を病気に乗っ取られない、
病人というレッテルを剥がすこと。
潜在意識の中にある、たくさんの固定観念や信念に気づくこと。
生き方やあり方を変え、
希望を持ちながら毎日を過ごすことの大切さを
改めて思い知りました。
生きるエネルギーに溢れる会場は、
まさに命の輝きを肌で感じ、ぶるぶると震えておりました。
まさに、
今この瞬間、私たちは生きている。
それに気づくことができました。
今回、私は、非常勤している職場の看護師さんと一緒に参加しましたが、
ものすごい衝撃を受けているようでした。
こんなこと、看護学で習ったことありません。
こんな集まりがあることも知りませんでした。
そうですよね、
私も、医学教育で習ったことはありません。
そして、患者さんに希望を持たせてはいけないと教えられてきました。
命が有限であること、そしてもう治らない病気であること
何度伝えてきたことでしょう。
そんな中でも、最後に〇〇したい!という希望を叶えるため
尽力したこともあります。
が、
どこかで、人の治る力を信じきれていなかったんじゃないだろうか?
一緒に希望を持つことができてなかったなぁ‥
これから関わる患者さんやサポーターの方々と
治る力を信じ、希望を持ちながら歩んでいきたい!
そんな決意を後押ししてくれたように思いました。
今回は、がんという病気がテーマでしたが、
これはきっとがんに限らず、
今、何か体調不良で悩んでいる人にも役に立つんじゃないかなって
思っています。
私自身、身体中が痛くて、痺れて、力が入らなくて
起き上がることができなかった、あの日々。
希望を持つこと、
自分の内面を整えること、
自分の体の声を聞くこと、
丁寧に続けてきて、今、朝起きて夜寝る生活がスムーズにできている。
突然倒れたあの日から、できなくなったいろんなことが、
また出来るようになった。
本当に有難いことです。
命は、生まれたら必ず死んでいく。
これは忌み嫌うのもではなく、自然の営み、リズムの一つ。
いつか訪れるその日まで、
毎日を丁寧に、笑いや喜びに包まれ、過ごしていきたい。