自分の歌を作ってもらったことで、
その工程に自分も参加しており(希望のフレーズなど)
なんとなく、作詞というものが
どうやって創られていくか、分かったような気がします。
自分は、あまりおしゃべりは得意じゃない。
10秒考えてから返すならば、いいのだけれども
大抵それは、瞬時。
瞬時のことだから、
頓珍漢なことを言ってしまう、つまんないことしか言えない、
等、考えるとうまく何かを言うのが出来ない。
販売などは同じ事を繰り返し話すので
割とスムーズには出来る。
だけどフリートークは瞬時の判断の連続。
自分には「んーーーーー」と10秒は考えたいが、
そんなのは不自然。
だから、
だから、じっくり考えて
「詩」を書こうと思う。歌の作詞。
作曲まではまだ、わからないけれども、とりあえずは「作詞」までは
したいと想う。
自分の表現方法はやっぱり、「詩」が合ってる様な気がする。
じっくり時間をかけて言葉を創っていく。
何度も見直せば失敗することも、あまりなく
自分の想いを伝えられる。
まぁ、自分というものに、誰しもが、興味が別にないほうが普通だと思うけど、
極普通の、生きている生身の生物としての、詩。
生身の作詞をしたいと思う。
生身の生物の詩。
それを通じて、共感しあったり。
きっと、これからのわたしのコミュニケーションツールとなると思う。