アスペルガー共和国☆彡

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先日自閉症スペクトラムと診断された麻美の日常を綴っていきます。

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こんばんはカナヘイうさぎ

 

覚書のようなものなのですが。

 

普段から慣れている、公的な場所(病院やハロワ、学校)

であれば何が起こるか予測もでき、自衛もできるのですが。

自衛と言っても、イヤーマフなどはつけたくないので、

我慢するか感覚を他所に飛ばして凌ぐ程度です。

 

滅多に行かない旅行先での出来事、

数年越しのお誕生日などの特別なディナーで不測の事態が起きると

挙動不審になったりします。

 

前者は、完璧に県外での話なので、

地元の店員さんだとそんな対応はまずありえない、

という対応をされて面喰いました。

 

後者は、

頼んだ飲み物が待っても来なかった。

「来ていないのですが。」と尋ねるまで出てこなかった。

料理のメイン食材が二品被っていた。

肉料理がぬるい状態で運ばれてきた。

客の数に対してスタッフが足りていない印象だったが、

HPには「精いっぱいサービスできるように、

あえて一日のお客さんは人数制限してます、」と書かれている。

魚料理をほぼ食べ終わったころにパンが来て、

ソースもなしにぱさぱさのパンを食べることになった。

食後のコーヒーがぬるかった。

二品微妙な触感と味の物があったが、

シェフが何にこだわりそういう形態にしたのか全く伝わってこず、

そんなだったらありきたりでも美味しいものの方が良かった。

ピアノの生演奏があり、リクエストはチップをいただきます、という話だったが、

全く興味がなかったのでスルーしていたが、席までピアニストが来た。

「リクエストがございましたら」と言われたので、

何でもいいんじゃないでしょうか。と伝えたところ

それでリクエストが通っていた。リクエスト料金の高さに驚いた。

サービスにちっとも満足できなかったのだが、

サービス料金は当たり前のように加算されていた。

 

どちらの出来事も、この年になるまで未経験の事だったので

大変驚きました。