こんばんは![]()
覚書のようなものなのですが。
普段から慣れている、公的な場所(病院やハロワ、学校)
であれば何が起こるか予測もでき、自衛もできるのですが。
自衛と言っても、イヤーマフなどはつけたくないので、
我慢するか感覚を他所に飛ばして凌ぐ程度です。
滅多に行かない旅行先での出来事、
数年越しのお誕生日などの特別なディナーで不測の事態が起きると
挙動不審になったりします。
前者は、完璧に県外での話なので、
地元の店員さんだとそんな対応はまずありえない、
という対応をされて面喰いました。
後者は、
頼んだ飲み物が待っても来なかった。
「来ていないのですが。」と尋ねるまで出てこなかった。
料理のメイン食材が二品被っていた。
肉料理がぬるい状態で運ばれてきた。
客の数に対してスタッフが足りていない印象だったが、
HPには「精いっぱいサービスできるように、
あえて一日のお客さんは人数制限してます、」と書かれている。
魚料理をほぼ食べ終わったころにパンが来て、
ソースもなしにぱさぱさのパンを食べることになった。
食後のコーヒーがぬるかった。
二品微妙な触感と味の物があったが、
シェフが何にこだわりそういう形態にしたのか全く伝わってこず、
そんなだったらありきたりでも美味しいものの方が良かった。
ピアノの生演奏があり、リクエストはチップをいただきます、という話だったが、
全く興味がなかったのでスルーしていたが、席までピアニストが来た。
「リクエストがございましたら」と言われたので、
何でもいいんじゃないでしょうか。と伝えたところ
それでリクエストが通っていた。リクエスト料金の高さに驚いた。
サービスにちっとも満足できなかったのだが、
サービス料金は当たり前のように加算されていた。
どちらの出来事も、この年になるまで未経験の事だったので
大変驚きました。
