★☆★まみ★☆★のオンリー本音。
誰かに読まれる為のブログじゃなく、まじで、本気で、いやマジ、本音で書けるブログ。
とりあえず、バカ正直に思った事を書いていこっと。
その辺色々とよろしくです★
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先輩のお家で

5月16日の金曜日から日曜まで先輩のおうにちお泊まりに行ってきました。

やっと更新できる。。。

先輩のおうちに着き、最初に思った事は、意外と女性らしいお部屋だった事。

先輩に、「先輩のおうちって女性らしいんですね~意外です^^;」

なんてバカ正直に言っちゃったもんだから、先輩多少不機嫌に。。。笑

挽回はかるために、色々なものを褒めまくったがあまり反応得られず。。

やっと先輩しゃべったと思いきや、

「少しは落ち着いたら??」
と一言。。。トホホ。。



ソファに座る私。コーヒーを作る先輩の後ろ姿。。。

仕事をバリバリこなす先輩の後ろ姿も大好きだけど、こういう肩の力が抜けている時の後ろ姿も大好き。

やっぱさぁ、なんでもギャップって大切よね。

先輩がコーヒーを持ってこっちに来た。

先輩は私の隣にぴったりと座る。。。

そして少しよけてしまった私。。。

「なんでよけるの??くっついちゃ駄目??」

「いやとかじゃないです。。なんか緊張しちゃって^^;」

「リラックスしてよ~~」

と言いながら私の肩に手を回す先輩。。。

余計リラックスできなくなっちゃったよね 笑


先輩は私の持ってるコーヒーを取り、テーブルに置き、

いきなり、キスをしてきた。。。

超びっくりしたよ!

まさかいきなりキスされると思ってなかったから。

耳元で先輩がなんか言っきた。

でもよく聞こえなかった。

とりあえず、「うん」って頷いた 笑

たぶん、「Hしたい?」

って聞いて来たんだと思う。

その後に、「ンフフキスマーク

って先輩が笑ってHが始まったから。

それにしても、先輩の一言一言にいちいち感じてしまう私。。。

私は発言によって感じてしまうたちなので、先輩には毎回困らされています。

H以外でも困らされる事はたくさんある。

例えば最近では、2人でランチに行った時、ご飯を食べ終え一息ついている時に、

「お腹いっぱいになったら、まみちゃんは何がしたくなるんだっけ?」

っていきなりこんな質問してくるから、私はいっきに赤面。。。

実はその前の週にホテルでHをした後に、先輩に腕枕をされながら話した内容の一つに、

私『お腹いっぱいになると眠たくなるって人多いけど、私は眠たくなるより先にHしたくなるんです^^』

なんて話をした矢先の出来事なんです。。。

先輩「どうしてそんなに顔赤くしてるの???私そんな変な事きいたかなぁ?」

ってすっごいニタニタしながら言ってくる。

私「いや、その。。。えっと、、、」

先輩「どうしたの??ちゃんと言わなきゃ私わかんないよ?」

責められると弱い私。。。

私「(小さい声で)エッチです。」

先輩「へーーーそんなに欲求不満なんだぁ?」

私「アハハ。。。そんな事はないですが。。。」

先輩「ちゃんとお願いできたらその不満、解消してあげてるわ。何をどうされたいのかきちんと説明するのよ。」


ランチ時。。。周りに人も少なくない状況で、言わなきゃいけないこのドキドキ感に、興奮している私。。。笑 

私「先輩に、犯されたいです。。。」

と私。

先輩「まみちゃん、なんとかっていう道具で犯されるの好きじゃなかったかなぁ??(^_-)☆」

きたよきたよ。。。すっごい嬉しそうな顔で言ってたなぁ。。。

「(すっごい小さい声で)ペニ◯バンで犯されたいです。。。」


先輩「ウフフ。。。いやらしいコ。」


こんな感じで日々チクチクといじめられていますσ(^_^;)


まぁ、ぶっちゃけ快感だったりしてますが 笑


って、話がだいぶそれてしまった。。。

とりあえず、先輩のうちに来て、一息つく間もなく犯されました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

2回イッタかな。。笑

この日の夜は、計10回くらいいかされた。。。

っていうかね、先輩って常にエロエロモードな訳よ。。。

隙さえあれば、攻撃してくるので、少し休みたかったりもするんだけど、

結果盛り上がってくるとそんなん関係なくなってしまう訳で。。笑

そんな感じで、先輩のペースで犯された1日になりました。

でも、次の日はすごく嫌な1日になっちゃったんだよね。。。

喧嘩しちゃったから。。。それがいまだに尾をひいている感じで、後味悪すぎなんです。

まぁ、喧嘩の発端は、先輩の彼氏の事で私が少しやきもちをやいた事が原因なんだけど。。

とりあえず、その話は次回書きます。

ではでは

2008/05/16

今日は先輩のおうちにお泊まりです☆


っていうか、旅行以外のお泊まりって何年振りだろ!?
って勢い。

結婚してから全然してないもんなぁ~
だから超ドキドキラブラブ

しかもさぁ、先輩のお部屋拝見できるなんて超貴重な体験だよ~(笑)
匂いかぎまくってやろ(笑)そしてどんな夜になっちゃうんでしょうニコニコ!!
考えるだけで、ウズウズしちゃいます(笑)


旦那ちゃんは、少し心配してる様子。。。

『いっぱい楽しんでおいでニコニコ

と言ってる顔が、かなりひきつってたダウン



旦那ちゃん、ごめん。。。今回ばかりは、その言葉、真に受けさせていただきます(>_<)

罰当たりだよねホント。。

お久です。

かなりひさしぶりのブログです。

いろいろいろいろいろいろありすぎて、ブログ更新怠っていました。

全く駄目な私汗


最近の近況から報告します。

先輩とは今もまだ付き合っています。

プレイも色んなプレイをしちゃいました(///∇//)

野外だったり、器具ものつけたり、色々と。。。

その中でも一番強烈なものは。。。。




「ペニバ◯」というやつ。笑

どうも私はこの響きが好きじゃない!!笑

もっと綺麗な名前ないのかなぁ~~~。

でも、ある意味すっごくエロイ響きだよね。これって。ウケル。

で、そのペニバ◯ってやつは想像以上に凄かったわけで。。。

というより、あれ、視覚的にやばくない????

私、女性があれつけてしごいてるところ見ただけで洪水状態になっちゃったの(*´σー`)

こんなにも視覚だけで興奮したのは初めてだった。。。

その後も腰を振る仕草とか、すっごいいやらしくて、ドドドドドM丸だしだった私。

先輩がフェラチオして?って言った時には私、ココロがしびれた。

女性なのに、フェラしてなんて言ってる事になんかよくわからないけど、

すっごい興奮しちゃって。。。

舐めてるところを先輩にみられてるだけで大洪水は大氾濫に変わったよね 笑

結局女性は、男性のモノがないと、本当の気持ちよさを味わえないのか。。。と、

少しショックを受けたりもしたけど、そうじゃなく、女性がそれをつけてる美しさみたいなものに、

快感を得ている事に気づき、ペニ◯があるかないかじゃないって事がわかった。

言っている意味が全く分からないでしょ???

まぁ、スルーしてやってください。自己納得の世界なので 笑

でも、嬉しい事ばかりではなかった。。

先輩の彼氏とのことでかなり悩んだりした。

っていうか、先輩と先輩の彼氏と、C先輩と私で一緒に遊んだしね 笑

わらえないですよ~~~これは。

思い出すのも嫌だけど、やっと書けるようになったから一応ここに書き留めておく。

先輩は、私に見せつけるように彼氏といちゃついたりしてた。。。

私はそれに対していたって冷静な態度とっていた。

特にふくれっつらになるわけでもなく、あからさまに態度に出す事もなく。。。

って、当たり前なんだけどね。みんないるし。

でもさぁ、あれはないよ先輩~~~。チューまでするか普通。。みんないるんだよ~~?

ちょっと引いてしまいました。。。


この出来事はGW中に起こった事なので、そう時間が経っていません。。。

なので、先輩ともあれからまともにまだ話してないんだけど、今日の夜会うから、

その時になんか言ってくるのかなぁ。。。私は性格上こういうことを自分から言えない人だから、

言わないけど。。。

っていうか、先輩自ら、「やきもちやいてたぁ~~???」なんて聞いてこないか普通は。笑

聞いて来たらどうしよう。。ま、そのときはドンビキするだけか 笑



そんな感じで、更新怠らないよう、頑張りすぎないよう、続けていきます。




 

ショック。。。

題名通り、言葉になりません。。。。

というより、もう、言葉が出ません。。。。。。




(_ _。)チーン。。。


今日、心の底からショックな事がありました。。。

先輩に仕事終了後軽く飲みに行こうと誘われ、喜んで返事した私。

カフェバーっぽいお店に入り、飲んでいると、先輩が突然、

「Cコから昨日なんか聞いた???」

と言って来た。

「いや、特に。。。なんかあったんですか?」

先輩の不安げな顔が、私とてもを不安にさせた。


先輩「いや、隠していた訳じゃないんだけど、言うタイミングがなかったっていうか。。。」

私「え??なんですか?なんですか!?」

先輩「聞いて驚くとおもうけど。。。。」

私「大丈夫です。もう大人ですから」

と訳のわかんない事を言ったような気がする。



先輩「実は、私今お付き合いしている人がいるの。」


はぁ!!!????



何それ??私以外にってこと????え?え???え?????
どういうこと!?



私「それは、私以外にってことですか?」

先輩「そう。。。。。。」



マジカヨ。。。。。。
心臓が飛び出そうな程鼓動が早くなっていた。。。


え??まって。。。
もしやその彼女って、Cさん!!???
だから私にCさんからなんか聞いたってさっき聞いたの???
まじで??
超泣きそうだった。。。
血の気がひくってこのことなんだって分かった。

私「その彼女ってCさんですか?」

めちゃくちゃ恐い声で言ってしまった。
というか、腹が立って仕方なく、普段あまり怒ることのない私が久しぶりにきれた瞬間だった。

そして先輩、


「は??Cコ??なわけないじゃん。笑 しかも女ってきめつけないでよ。」


え。。。

え!!??

えーーーーーーーーーー!!??

マジ??そうなの??
え??じゃあ、男??

↑このまんま言った。

先輩「男だよ。実は3ヶ月くらいまえから付き合ってるの。Cコからの紹介でね。」

そうなの!!??
もう、ほんとにびっくりした。。
っていうか、あんな言い回しされたら勘違いするわそりゃあ。

私「そうなんですね。。。」

先輩「いい気はしないわよね?」

なんて答えたら良いか分からなかった。

正直な話をすれば、超ショックだったよ。いい気なんてする訳ないよそりゃあ。

っていうか、先輩はビアンだとおもっていたけど、実際はバイだったみたい。。。

てっきりビアンかと思ってたよ。。。

っていうか、付き合って3ヶ月って、今一番熱い時期なんじゃないの!!??って感じ。

色々と聞きたい事はやまやまだったけど、なぜか何も聞けなかった。

先輩「隠しててごめんね。」

私「正直ショックです。。。でも、じゃあ、なんで彼氏いるのに、私に付き合ってなんていうんですか??」

先輩「そうだよね。そう言われると思った。私も正直に話すね。4ヶ月前、Cコに紹介されてから仲良くなってお付き合いするようになって3ヶ月。でも、あなたの事は1年も前から好きだったの。年月は関係ないかもしれないけど、彼が出来てもあなたへの思いは変わらなかった。だから、このチャンスを逃したくなかったの。」

私「。。。。」

何も言えない。。
言いたい事は山ほどあったのに。。

私にも旦那がいる。
旦那がいるのになんでおつきあいOKしたの?って言われても仕方ない状況だった。
でも、先輩はそれを私に問いつめはしなかった。

先輩「旦那さんを好きなあなたが好きと言った理由は、これなの。」


そうか。。。そうだったんだ。。。
ココロがはち切れそうだった。

いまやっと分かった。
うやむやにしてたけど、私が一番ひっかかっていた部分だった。

先輩「正直彼のことは、好きよ。けど、それ以上に私はあなたが好き。」

全然嬉しくなかった。。。
うぬぼれてたんだ。。。私は。

先輩は私一人をみてくれているもんだとばっかり思っていた。
私の中で確信めいたものがあったから。
でも、見事にその確信は打ち破られた。。。。

涙がでそうになっていた。
とにかく、これ以上変な空気にしてはいけないと思い、

私「じゃあ、お互い同じ境遇って感じですね!」

と、明るく言ったけど、きっと先輩のことだから強がってると見破られていただろう。

本当は見破ってほしかったのかもしれない。

でもそんな時ばかり先輩は、

「よかった~。そう言ってくれて嬉しい。実はこれを言ったらあなたは私から離れてしまうんじゃないかって思ってたの。」

頑張って笑顔で聞くように努力する私。

私「私にも旦那がいるし、どちらかと言うと同じ環境になってくれたほうが、私もうれしいっていうか。。。」

と、思ってもいない事を言ってしまった。

先輩「嬉しいの??」

私「嬉しくはないですけど、、、なんていうか。。。」

先輩「アハハ。ありがとうね。」



今日は早く帰らなきゃいけないので、ここらへんで帰りますね~~

と、どっかで聞いた事のあるような帰るセリフを言って、サヨナラした。

早く一人になりたかった。

早く心の整理をしたかった。旦那が帰ってくる前に。

私は悲しい事や、ショックな事があると、すぐに顔や態度に出てしまう。

そして、そういう時旦那はすぐに何かあった?と聞いてくる。

今回ばかりは相談できないから早く自分の中で整理しなくちゃ。。。

と思い、足早に帰宅。

旦那に悟られないように、旦那と一緒にいるときは頑張って忘れるようにした。

そして、さっき旦那が寝たところで、今これを書いている。

っていうか、まったくもって心の整理なんてできてない私。。。


なんか4月に入ってからというもの、毎日が驚きでいっぱいだ。

色々悩んでたけど、毎日が嬉しい事でいっぱいだったような気がする。

でも、今日は真逆だね。嬉しくないことだらけですよ。。。

4月はアドレナリンを多く出しすぎてる気がします。。。

大丈夫かな私。。。 苦笑


はぁ。

っていうか、この先どうなるんだろ。。。

不安でいっぱいだよ。

こんな事実を知っても、先輩を好きな気持ちは一切変わっていない。

先輩が言ってくれた、「あなたの方が好きよ」という言葉が

今頃私を支えてる。

あの時は嬉しくなかったくせに。。。






色々ともう少しよく考えてみる事にする。。。




<追記>
自分が思うままに、思い出したままに書いているので、かなり支離滅裂な文章になっていると思います。
よんでくれた方、読みにくくてすみません(ノДT)










先輩待ち その②

30分ほど遅れてすまなそうに来た先輩。

ごめんね~ 遅くなって~。

と言いながら席に着く先輩の後から…


「まみちん!お疲れさま~~≧(´▽`)≦」

と、聞き覚えのある声が。。。。


はぁ!!!????
なんでCさんがいるわけ???

Cさんとは、 先輩の同期で先輩が会社の中で最も仲の良い人。
どんな人か簡単に言うと、とっても綺麗で(たぶん33歳)とても面倒みがよく、誰からも慕われる存在。性格も明るく面白い!
そんなCさんみたいな存在になりたいといつも思っている私。



Cさん「Aコがよかったらおいでってしつこいから来ちゃったお邪魔じゃな??」

私を気遣ってくれるC先輩。

私「もちろん大歓迎ですよぉみんなでのみましょうよ~」

Cさんは嫌いじゃないし、大好きな先輩だから、問題ないけど、正直今日は2人で飲みたかった。。
でも、先輩もCさんも大好きな先輩だし、これはこれでいいか!!
という感じでその日は3人で飲む事になった。
(プレイ、なし決定じゃん。。。トホホという気持ちはずいぶん引きずりましたよ(-_☆))

私の前には先輩、そして先輩の隣にC先輩が座る形になった。

話の途中、Cさんと先輩は、お休みの日も遊んだりしていることを知り、ちょっとだけヤキモチをやいた。
けど、必死に嫉妬しないように頑張る。。。。が、どうしても顔にでてしまう。。。
先輩は私のココロを読み取る力がかなりすごいので(っていうか私が単純なだけじゃね??笑)、きっと今先輩にココロを悟られてるんだろう。。。と思うと、なおさら表情がこわばってしまう私。。。
目は泳ぐわ、箸も泳ぐわ、でもうグルグル状態だった ←意味不明 笑

そんな矢先私の左足に負荷がかかった。

なんだ??

たまたま先輩が私の足を踏んだだけかな??と思いとっさにそれをのけようとしたが、
更に負荷は強くなる一方。。。


マミココロの声『え????何何???これって、先輩わざとふんでらっしゃいます??』

先輩を見る私。

先輩はするどい目線で私を見た。。。。それはとても恐かったヾ(▼ヘ▼;) 

プレイとして踏んでいる訳じないのは確かだった。。。

おそらく、あたしが推測するに、

先輩ココロの声『あなた、顔に出しすぎよ!!馬鹿なんじゃないの!!??もう死んじゃいなさいよ!!

って言われてるような気がした!! 笑 (死んじゃいなさいよまでは言わないな 笑)

私はまだまだグラスにお酒はたくさん入っているというのに、ドリンクメニューを見て顔を隠す努力をした。なんか、ドラマのワンシーンみたかったなぁ^^
その時はハラハラもんだったけど今考えると面白い。(-^□^-)

そんなこんなで、お腹もいっぱいになり、いい時間なので、帰る事に。

私とCさんは同じ電車、先輩だけ違う電車なので、ここで先輩とはお別れ。

超さみしかったよ~~~~o(;△;)o今日は、ただの先輩としてしか話せていないからすごく物足りなかったけど、足踏まれたからいっか~~~~! 笑
なんて馬鹿みたいな事を考えながら先輩とお別れをした。

Cさんとは駅が2つしか離れていなく、帰りが一緒になる事も少なくない。

電車に乗り、運良く2人共シートに座る事が出来た。
突然Cさんが、

「まみちゃんって、最近Aコと仲よくしてるね??Aコに気に入られるなんてすごいわね^^なかなかいないよね。」

私「そうですかね^^;ただ、私が金魚のフンみたいにくっついてるだけですよ(^_^)v」

C先輩「彼女さぁ、性格がさっぱりしすぎてるせいか、結構後輩とかに気嫌いされるじゃない?
だから、少し心配な所もあるんだよね。
でも、まみちゃんみたく、Aコを慕っている子がいると思うと、なんか嬉しいよ。^^
彼女はまじめだし、仕事も人一倍頑張ってるから、Aコから学ぶ事はいっぱいあると思うよ。だから金魚のフンでもなんでもいいからくっついて勉強させてもらえたら、まみちゃんももっと出来る女になると思うな♪」

C先輩は、とてもいい人だ。。。
C先輩みたいにこういう事が自然と言える先輩になりたいってココロの底から思った。

そして、私の降りる駅が来て、Cさんとさよならをした。


電車を降りて、C先輩の電車を見送り、携帯を見ると、新着メールが2件と表示されていた。

受信ボックスを開いてみると、

そこには、旦那と先輩のアドレスが表記されていた。。。

妙にギクっとして、とりあえず、時間的に先に入っていた旦那のメールを開いた。

「チーズケーキあるぞ。帰ったら食え。冷蔵庫入れとく。おやすみ。」

甘い物が好きな私に旦那は週1回ペースでケーキを買って来てくれる。
こんなメールが私は最高に嬉しい。帰ったらまだ寝てないといいな~一緒に食べたいな~と思う私。

そして次のメール。。。先輩のメール。




Cコに惚れないように。


フフフって先輩の声が聞こえた気がした 笑(イヤイヤコワイカラ)
とても嬉しくて、ドキドキさせられたメールだった。。。

私は旦那が眠りにつかないように、足早に帰り、先輩に安心してもらうために、超高速でメールを返した。(まったく欲張りすぎだよねホント。きっと私は地獄行き間違いないよ。。。)

先輩に返したメールは

「Cさんに惚れてしまいました。なので、先輩どうにかしてくださいグッド!

と、少しいじわるな内容のメールをした( ̄▽ ̄)=3

そして即レスの先輩はすぐに、

「どうしてほしいの???かお




いじわる返しでくるとはΣ(・ω・;|||さすが、予測不可能女め!!!!!JUN


そして、結局

「ごめんなさい(T▽T;) 嘘です。先輩意外にドキドキする人なんていません。今日は楽しかったです。あの時顔に出してしまってごめんなさい。以後気をつけますあせ次回は2人で飲みましょう☆おやすみなさい。」

という感じでメールのやりとりが終了した。

家に帰ると、寝室からは旦那のいびきが聞こえた。
すでに時計は1時になろうとしていた。

冷蔵庫をあけると、デパ地下で売っているような美味しそうなチーズケーキが2つ入ってた。


旦那は買って来たものを次の日まで食べないでおくと、ちょっとすねる。

すぐに食べると、とても嬉しそうな顔をする。

時間も時間だし、お腹が一杯で食べたくなかったけど、

旦那に寂しい顔をさせることなんて出来ない!!

という事で、無理矢理食べました。

おいしかったけど、次の日、胃はもたれたってもんじゃなかったです。

次の朝、案の定、冷蔵庫をチェックする旦那。

「おいしかった??」

と嬉しそうな顔で聞く旦那ちゃん。


私「超~~~美味しかったよ~!☆どこで買って来たの!?」

と、少しオーバーな感じで返した。

旦那「◯◯デパートに行ったついでにうまそうだったから買ってみた。
絶対お前が好きそうだとおもって買って来た!見事にあててやったわ。」

朝からまんべんの笑みで誇らしげに語る旦那。

朝から泣きそうになってしまった。

こんなに大切に思ってくれる人を裏切っているなんて私はなんて最低な人間なんだと、心底思った。

朝から晩まで仕事仕事の毎日、愚痴だって聞いた事がない。

女遊びだってしない。

そんな彼を私は裏切っている。。。

そして、旦那を送り出し、次に考える事は先輩の事。。。



きっと、私は今、将来感じるべき幸せの貯金を貯める事なく使い果たし、いつくるかわからない恐ろしい日に怯えながら、生きてるような気がした。

バカだよね。。。

答えをわかっていなかがら、実行に移す事ができないんだから。。

この苦しみって、この先ずっと続くのかなぁ。

まだ先輩と付き合ってまもないのにこんなに苦しい思いをしているなら、

この先もっと辛くなるんじゃ???

うわーーーー気づいてしまった~~~~~~~

気づかなきゃ良かった。。。

とにかくこれを考えだすと、超落ちるので、今は考えない事にします。

ふぅ。

っていうか、こんな時間。。。

アドレナリンが大放出中でねむれにゃい~~



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