フルハウス TAKE2 CS・地上波放送の第11話~第12話のレビューです
DVD版の第9話にあたります
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ナム記者にテイクとマノクの婚約記者会見で使った写真を渡すセリョン
日付が同じことに記者も気がつきます
まだ、使わないように言うセリョン。
会社(事務所)にテイクが行くと、社長とセリョンが待っていました。
社長はアルバムのできが良かったことを褒め、
食事に行こうとテイクを誘います。
テイクはその誘いを断ります
セリョンは後を追い、テイクに言います
「帰国してから一度も食事にいってないわ。ひどい仕打ちね」
「ひどいのはどっちだ。お前にはもう、うんざりだ。」
吐き捨てるように言うテイク。
テイクは歩いてどこかに行ってしまいます。
ゴドンが付いていこうとすると
「来るな!」
すごい剣幕で言います
「テイクさん!」
マノクがその後を追いかけます
セリョンはナム記者に電話します
「早く記事にして」
タクシーに乗り込むテイク。
間一髪、マノクも横に座ります。
「家に帰りますか?」
「家じゃなくて、他のところに行きたい」
「行きたいところは?やりたいことは?」
なんとかテイクをなだめようとするマノク。
「やってみよう。」
「何を?」
「写真とおなじこと。」
二人は山に行きます。
テイクは大丈夫だと言いますが、
登っていく途中でグロッキー。
二人が行った山。
どう見てもハイキングコースなのに
エキストラさんの登山重装備が気になります
冬だからちゃんと支度しているのかな。
それに、比べて、テイクとマノクの普段着での登山が気になって・・・
テイク、その靴で登山はないでしょ(笑)
テイクの「降りよう」、「つらい」に苦笑いのマノク。
「あと少しなんだから、頑張ろう!」
テイクの腕を掴んで上を目指します。
やっと着いた頂上(?)
二人は写真を撮ります
「ヤッホー!」
マノクが叫びます
「叫んでみて。大声出せばすっきりするわ」
「やだ」
「クソ生意気!!!ドケチ野郎!!!!」
「おい!!!」
大きな声で怒るテイク。
「大きな声でおい!」マノクが言います
「おい!おい!おい!」
テイクが答えます。
笑い合うふたり。
マノクが、時間がないので次の場所に移動~~~と。
もうちょっとテイクは居たそうでしたが。
次は自転車。
マノクは二人乗りが良さそうですが、テイクは一人一人で乗ることを提案。
「二人乗りが楽しいのに」
「重いから」
何も言えないマノク
自転車を乗っているとそこにいた人々がテイクだと気がつきます
一斉に携帯で写真を撮り始めます
マノクが帽子を買わなくっちゃ、というと
「気にするな。俺たちは婚約した仲だ。
どっちが早く向こうまで着くか競争だ。
負けたほうがアイスクリームだぞ」
こぎ出すテイク。
「一緒に始めなくっちゃずるい!」
追いかけるマノク・・・
なんだか普通の幸せそうなカップルです
自転車のシーン・・・
「フルハウス」1のRainとへギョちゃんも自転車に乗ってから
親しくなりましたよね・・・
この二人も、より親密になった感じ。
テイクの人気のことを心配して「帽子を買おう」というマノクに
堂々としていろ、ということなんでしょうね。
人の目を気にせず競争をしよう、というテイクがカッコ良く見えました。
マノンの友人ガリョンが仕事をしていると
ネットに「テイクが偽装婚約か?」という記事が流れます
「イ・テイクの婚約がねつ造という証拠が見つかる」
ガンフィとテイクの二股をかけていたとか、口コミが広がります。
マノンに怒ったガリョンはネットにマノンの過去を全て書いてしまいます
そんな事とは知らず、テイクとマノクはカフェでお茶をしています
なぜか背中合わせにお茶を飲んでいる二人。
マノクはテイクの背中にもたれかかるようにして話します
「イ・テイクさん」
「なんだ」
「なんだかこっそりデートしているみたい、でしょ?」
その言葉に、にやけてしまうテイク。
「後ろに手を差し出せ」
差し出された手をそっと握るテイク
外からは二人が手を握っているようには見えません
ふたりにドキドキが流れます
「こうすればもっと秘密のデートっぽい」
テイクが言います。
からめた指をしっかり握りあう二人・・・
↑私の大好物のシーンです
背中合わせで手を握るなんて・・・テイクはやっぱりヨジャ扱いが上手い?(笑)
「せっかくだから向かい合って飲もう」
マノクが席を立って、テイクの目の前に座ります
「暑いか?顔が赤いぞ」
からかうテイク。
そして、急に席を立ち、顔だけマノクに近づけるテイク
ほとんど触れるか触れないかの距離にお互いの顔があって・・・
その様子をカフェのお客たちが携帯で写メしてネットに流します
「どうしたんですか?」
どぎまぎして尋ねるマノク
「どうした?まさかキスでもするかと思ったか?
ドラマの見すぎなんじゃないか?」
「はっは、キスだなんて・・・」
ゆっくりを顔を離すテイク。
立ち上がり、トイレに立って行った・・・
テイクのファンの女子高生がその情報を見つけます。
「偽装婚約だったなんて・・・」
「あの女、ただじゃおかない」
「みんな集めて痛めつけてやろうか」
テイクがトイレから戻ろうとするとファンにサインを頼まれてしまいます
にこやかに応対するテイク
女子高生がマノクに向かって乱暴します
地面にたたきつけたり、殴ったり・・・
テイクがサインに応じているとゴドンから電話が入ります
「問題が起きました
記事みてないんですか?
チャンさんとテイクさんの婚約がウソだという記事が・・・」
その時、外でマノクが乱暴されていることにやっと気がつくテイク
あわてて外に飛び出し、マノクを叩いていた女子高生を突き飛ばします
「何やってんだ!」
マノクを起き上がらせるテイク
「バカか?なにやられているんだ。
合気道の師範だろ?合気道の技で身を守ればいいだろ?」
怪我をした顔でテイクを見つめるマノク
「こんなの全然平気じゃないだろ?すぐ病院に行くぞ」
その時女子高生の声が・・・
「どうしよう・・・、大丈夫?目を開けて」
テイクが突き飛ばした仲間の女子高生が
道路に横たわったまま動きません・・・
マノクが手を出さなかったのはテイクのため。
手を出して、怪我をさせたら大変になる、って分かっていたから
殴られても我慢していたんだよね。
でも結局、テイクが突き飛ばしたせいで女子高生が倒れてしまって・・・
病院
廊下で待つテイクとマノク。
ゴドンが病室から出てきました
「どうでした?ゴドンさん。問題はないですよね?」
マノクが尋ねると
「はい、興奮して気を失っただけで異常ありません。
少し休めばいいそうなので心配はありません」
「ああ、よかった・・・」
「先にお帰りください。あの子の意識が戻ったら僕がちゃんと送り届けますから」
安心したように、立ち上がるテイク。
テイクとマノクは家に帰ります。
テイクは心配と疲労で疲れたようで
部屋で休みます
そこに怒った社長が現れます
「アルバムの発売を控えた大事なときに
ファンに暴行、婚約偽装・・・
全てチャンが悪いんだ。
あの女は計画的にお前に近づいたんだ。
そういうことにする」
社長がテイクの胸倉をつかみながら言います
「何を言ってるんですか」
社長の手を振りほどくと、テイクはビックリして社長を見つめます
「この状況でお前が生き延びる方法はひとつしかない。
ストーカーの脅しで婚約した悲劇のスター」
「何を馬鹿な。偽装婚約を強いたのはあんただ」
「あの時とは状況が変わった。
お前に費やした金と時間を埋め合わすためにも
チャンを犠牲にしてこの危機を乗り越える」
いやあ、あっぱれ!社長。この短い時間で凄いシナリオを考えだすものですね。
こうやって、ウソを重ねていくのが芸能界なのかな、なんて思ってしまう。
これを許すテイクなのでしょうか???
明日の午後2時からソロアルバムの記者会見を予定通りに行うことに決まりました
マノクは自分が犠牲になればテイクが助かるのか、なんて思ったり・・・
ハラボジからの電話も涙がでてしまいます・・・
「ごめんなさい、おじいちゃん・・・」
フルハウスでは
セリョンがなにも知らなかったガンフィに言います
「テイクとマノクさんの婚約、偽装だったんですって。
そのせいでマノクさんはファンに袋だたきにあうし
テイクはその一人にやり返して記事になっちゃった」
ガンフィはテイクに会いに行きます
「どうするんだ?婚約まで強要したマノクを犠牲にするのか?
ホントにそう決めたのか?」
「ほっとけ。俺がなんとかする」
「いいや、お前には無理だ。しょせんLJの操り人形のくせになにができるんだ。」
その言葉にこぶしを固めるテイク
「結局はマノクが犠牲になる。俺みたいにな。
良く聴け、テイク。この先、マノクに何かあったら、ただじゃおかない」
真剣な目でテイクを見つめるガンフィ。
庭では
畑でマノクが土をいじっていました。
ガンフィがギブスを外す日だから一緒に行こう、と誘います。
ガンフィを支えるマノクの姿を、テイクはじっと見送ります
共同墓地
テイクは無くなったお父さんのお墓の前に立ちます
思い出すのは、初めてフルハウスに来た日。
「母さんとテイクへのプレゼントだ」
にこやかにほほえむ父と母・・・
泣きながらテイクは言います
「父さん、ごめんなさい。ホントにごめん・・・」
なにを謝っているんだろう、テイク~~~(涙)
病院
無事にギブスが外れたガンフィ。
外れたお祝いに食事へ行こうというガンフィ、
自分が作るから家へ帰ろう、というマノク。
そこへゴドンから会見場にテイクが来ない、と電話が来ます。
記者会見場
テイクが1時間遅れてやってきました
テイクは深々とお辞儀をしてお詫びの言葉を述べた後、切り出しました。
「私は今日、真実を伝えるためにここに来ました。
婚約は偽装だったという記事をご覧になりましたよね?
その記事は…事実です」
気色ばむ社長。どよめく記者たち。
「私は皆さんをだましました。」
タクシーにのって会見場に向かっているマノクとガンフィ。
そこへゴドンから電話が。
「会見場には来ないでください。今来たら大変です」
「どうしたんですか?」
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字数が大幅に超えそうなので、続きは次へ~~~