人工呼吸器 Vol.1
~人工呼吸器による弊害 と 私たちの日常と結びつける~
コロナウイルスで、人工呼吸器が足りない!と
取り扱っていなかった企業さんも生産されるなど、
少し関心をお持ちになった方もいらっしゃるのではないでしょうか??
「人工呼吸器」
その実際は、なかなかイメージしづらいと思います。
簡単に言えば、
呼吸を助ける管(挿管チューブといいます) です。
肺に直接酸素を送り込めるように
お口から管が入っています。
このお口の管(挿管チューブ)が、
すごく、辛い・・・😫⚡
「声がでない」
「のどが痛い」
「飲食できない」
「空気が無理やり送り込まれる感じ」
「自分で自由に動けない」
など
呼吸を助けるために、生命に必要な管ですが、
身体的な苦痛があるのは事実です。
急にこんな状況、耐えられますか?????
治療による苦痛を、患者さんは乗り越え、回復されます。
お薬を使って
もちろん、医療・看護面からのアプローチをして
快適・苦痛を軽減する介入はなされます😊
人工呼吸器というワードが
現代社会においての問題と、わたしが似ていると感じたのは
「声」
です。
インターネット普及により
情報収集が簡易で、より専門的内容にフォーカスできるようになりました。
しかし
弊害として、
情報過多により、
何を信じればいいかわからない。
デマ
があります。
つまり、
情報源が重要になりますね!!
それと、
インターネット普及にて、
孤独を感じる人が、過去最高に増えたといいます。
(本の名前忘れました、すいません)
繋がっているのに、つながっていない。
対面が減ったため
メールやSNSで、やりとりの方法が変わったがために、
過去にはなかった問題はあると思います。
看護師としての教育業務をさせていただいているときも、
新人看護師は、業務を覚えるのが大変というだけでなく、
何を意図してそれをしているか、わからないため
自分の思いを伝えることが難しい
実際、何を考えているかわからない
ということがありました。
その結果、
自分の行動に意味を見出せず、疲れてしまう。
インターネットの普及は
なんとなくの、つながりや、日常から
濃いつながりが減り、孤独を感じやすくなったこともあると思います。
孤独を感じる時点で、
社会に属しているというニーズが、充足していません。
(社会に属するニーズに関しては、昨日のマズローのお話をよければお読みください😊)
わたしも数年前までそうでしたが、
個性がよくわからない
精神的孤独、不安、
やりたいのに継続できないといった
問題を抱える方が増えた結果
アウトプット・自分を大切にする 自己啓発に関する図書が増えたのかもしれませんね。
話すなんて、当たり前すぎて、
考えないかもしれませんが、
思いを、伝えられるということは、
本当に素敵なこと!!
だと思います。
そのために、
何か、 気づくこと が大切です。
極端ですが、
あなたはいま、ちゃんと声がでます。
(声出ますね!でた!これも小さな気づき。)
そして
その声は、誰かに届けられます。
声が届けば、きっと深い部分で繋がれます。
悩むことはあっても、
自由に
何かと触れ合え、
発見し、
誰かに、何かを伝えることができます。
ICUに入られる患者さんは
いつも急です。
「そんなつもりなかった。」
「気づいたらここにいた。」
いつ何時、だれが、何があってもおかしくない。
生きてると、普通ですが
私たちの体は、借り物なので・・・・・。
今回、
コロナウイルスにて、
命の大切さ、
病気の怖さ
を感じた方、新しい何かに気づいた方
もいらっしゃると思います。
いま、
自粛中ではありますが、
ある意味、自由。
大切な何かに気づかれたなら、
伝えられるうちに、
伝えられる分だけ
「ありがとう」
を声として、
大切な人・自分に
伝えてください。
声 は
思いを伝える、
最もスピーディで
ストレートで美しいものだと思います。
ミュージックも感動しますよね💕
何か気づきがあれば、幸いです😊
今日も素敵に生きて下さりありがとうございます。
あなたの今日が大切なだれかの力です。
声が奪われないように、
命を大切に、体に優しく、過ごしてみてください。
Get healthy❣




