2014年から始めた英語学習。一人で学習する私の、挫折しないための記録。
久しぶり投稿になってしまいました。昨年後半以降、色々と忙しかったこともあり、ブログを書くのが億劫になってしまっていました。元々、自分のモチベーション維持のために始めたブログですが、もうブログがなくても英語学習を継続できるようになったので、必要性を感じなくなっていたのもあります。また、更新を中断する際に、諸事情により多くの記事をアメンバー限定記事にしてしまいました。身バレ防止ですのでアメンバーの募集予定はありません。前回の更新以降の歩みについて簡単に書いておきます。お仕事の方は結構順調です。詳しくは書けないのですが、新たに英語関係でお仕事をいただけるようになり、昨年はフリーランスになって以来最高額の収入を得ることができました。・・・といっても自分比なのでたいしたことはないのですが英語学習の方も地道に続けています。変わり映えしないのですが現在はこんな感じ↓英語のハノン英語のハノン フレーズ編 ──コミュニケーションのための英会話スーパードリルAmazon(アマゾン)英語のハノン 中級 ――スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリルAmazon(アマゾン)フレーズ編は13周目、中級は6周目です。成果についても記事にしたいと思いつつ、面倒で放置していました。そのうち書くかもしれません。とりあえず超簡単に結論だけ言うと、「やって後悔はない。でもあらゆる英語テキストの中でも挫折率が上位であることは間違いない。覚悟が必要です。」です。英会話オンライン英会話を週2回、アメリカ人講師との対面での英会話レッスンを月2回、というペースで続けています。最近忙しさが少し落ち着いたので、オンライン英会話は毎日受けたいなと思っています。ボキャビル通訳で必要な特定分野の単語以外はもう新しくインプットする必要性を感じていないので、①記憶の維持②瞬発力の向上の2点に焦点を当ててテキストを回しています。記憶の維持に使用しているのはこれ↓出る順で最短合格!英検1級単熟語EX 第2版 (単熟語EXシリーズ)Amazon(アマゾン)1級単語は出会う頻度が低いので油断すると忘れてしまいそうで、作業中に音声を流しておくのと、たまに超高速でテキストの単語に目を通しています。瞬発力の向上に使用しているのはこれ↓クラウン チャンクで英単語 Advanced 第2版Amazon(アマゾン)単語のレベル感や使用頻度がちょうどよいなと思って新たに採用しました。これは毎日時間を取って取り組んでいます。収録語数が約1800語とちょっと多いので、Level1~3のうち、とりあえず1と2だけを回しています。回数を記録していないのですが、多分20周ぐらいしたかな?リスニングCNN-EEやYouTube、NHKニュースの副音声などを使って、毎日一定時間必ず英語を聞くようにしています。瞬間英作文ChatGPTや自作のカードなどを利用してアウトプットに負荷をかけることを意識して取り組んでいます。普段取り組んでいるのはこんな感じです。これ以外には仕事で必要な特定の分野の勉強とか…かな。以上、近況報告でした。
またまた前回の投稿から間が空いてしまいました。このブログを始めた頃は、ブログを書いて誰かに見ていてもらわないとすぐに挫折してしまいそうだったのですが、今はブログに頼らなくても勉強を続けられているのと、学習内容に変化がなく、記事にするようなこともなかったので間が空いてしまいました。英語学習は変わらず淡々と続けています。前回の記事で触れたとおり、英語のハノンの中級に5月から取り組んでいましたが、ようやく1周終わりましたのでここで記録しておきます。最初は1日1ドリルのペースで進めていました。全部で93ドリルありますので、このペースですと3ヶ月かかります。ですが、途中でハノンをゴリゴリやっているブロ友さんに刺激されて1日2ドリルに増やしたため、2ヶ月で1周することができました。英語のハノンは初級→フレーズ編とやってきて3冊目でしたし、なによりフレーズ編のダイアログの負荷が高すぎたこともあって、中級はすごく楽に感じました。最初のうちは。ところが中盤ぐらいから難易度が急にアップして、後半はかなり苦戦しました。難易度アップの原因は男性音声のスピードです。このテキストでは女性と男性の2人の音声が1ドリル毎に交互に採用されています。そして男性の音声スピードが後半ではとんでもなく速くなります。音声の後のブランクもとても短いのでかなりのスピードでスピーキングしないと時間切れになってしまいます。あまりに速すぎて冗談抜きで殺意がわきましたし、「ここまで高速にすることに何の意味があるの」とか「こんなに無駄な負荷をかけて挫折者を大量発生させるよりもう少しスローダウンして完走できる人を増やす方がテキストとして優秀なのでは」といった他責的な怒りにしょっちゅう襲われていました。でも実は「こんなに無駄な負荷をかけて挫折者を大量発生させるよりもう少しスローダウンして完走できる人を増やす方がテキストとして優秀なのでは」というのは今でもちょっぴり思っています。実際女性話者のスピーチスピートはそれほど速くないので、男性話者だけ速いことの理由が不明なので・・・。また、後半ではフォーマルな表現や書き言葉寄りの表現のトレーニングが盛り込まれていて、私のニーズと合致しないこともあってモチベーションが下がってしまいました。でも負けず嫌いな性格が功を奏してなんとか1周することができました。1周にかかった時間は約18時間でした。初級編の時は1周目は40時間かかりました。初級編とは段違いに難しい中級編で初級編の半分以下の時間で1周を終えられたのは、目に見える成長なので素直に嬉しいです。ただ、フォーマル表現の練習は本当に萎えるので、スキップしてしまいたいと何度も思いました。とはいえ、「スピーキングのための」と銘打っているテキストにこれらを盛り込んでいることに何か意図があるのでしょうから、とりあえずはスキップせず著者の指示通りに何周かしてみて、そのあとでスキップするか考えてみようと思います。中級編と並行してフレーズ編にも引き続き取り組んでいます。フレーズ編は現在5周目で、1日1ユニットのペースで進めています。相変わらずダイアログが嫌すぎるのですが、ドリルの方は慣れてきました。8月からはしばらく寝かせていた初級編ももう一度まわしたいと思います。
こんにちは。先月は忙しくて1度もブログの更新ができませんでしたが、英語学習は淡々と続けています。一旦中断していた英語のハノンの初級編は20周を終え、フレーズ編は現在3周目です。初級編はこれ以上続けていてもあまり変化がなさそうなので、再度眠らせておいてまた期間をおいてからやってみる予定です。フレーズ編は3周目に入ってようやく「苦行感」が薄れてきたので、ここで中級編を投入して並行して取り組むことにしました。英語のハノン 中級 ――スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリルAmazon(アマゾン)フレーズ編は1日20分前後(量ではなく時間基準)、中級編は1日1ドリルと決めて取り組んでいます。中級編は初級編と比べると確かに大変なのですが、間にフレーズ編を挟んだのでそれほど苦行には感じていません(今のところ)。初級編→フレーズ編の移行の方がよっぽど大変でした。「何周したらどのような効果が現れるのか」ということは、ハノンに興味を持った多くの方が知りたいことではないかと思います。初級編を20周、フレーズ編を2周、中級編は始めたばかり。この時点でようやく効果について「もしかしたら」程度に語れそうな感触がしています。その「もしかしたら」が正しいものなのかを検証するために中級編をある程度やってみないと今の段階ではなんとも言えないので、「英語のハノンで得られた効果」を語れるようになるのはまだまだ先のことになりそうです。中級編はドリルが約90本ありますので、1周終えるのにも3ヶ月はかかりそうです。ただ、この時点で断言できるのは、ハノンは効果があります、ということです。どのレベル帯の人がどのハノンをどの程度やったら効果が出るのか、ということも含めて語れたらいいなぁ、と思っていますので今の段階ではあまり細かいことは言えない、という状況です。もし、ハノンの効果に興味があってこのブログを読んでくれた人がいるならば言わせてください。中学英語もおぼつかないほどの初心者じゃなければハノンをやってみてください。根気は必要ですが効果はあります。英語のハノン 初級 ――スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリルAmazon(アマゾン)英語のハノン 中級 ――スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリルAmazon(アマゾン)英語のハノン フレーズ編 ──コミュニケーションのための英会話スーパードリルAmazon(アマゾン)
今日はボキャブラリーについての話です。最近、英会話レッスンで先生が使う英検1級単語の意味が瞬時に思い出せず、思い出すまでにタイムラグが発生することが増えたなぁと感じ始めていました。「あ、どういう意味だっけ?」と一生懸命記憶をたどりつつも、進行する会話にもついていかなければならず、なかなか大変です。英検1級の単語の習得に使用していたのは出る順で最短合格!英検1級単熟語EX 第2版 (出る順で最短合格シリーズ)Amazon(アマゾン)1,770〜22,692円このテキスト(私が使用していたのは第1版です)で、2020年から2023年にかけて計150周程度まわしました。周回後、能動語彙に達したものがおそらく6~7割、受動語彙についてはほぼすべての単語が頭に入った状態でした。ところが音読をやめて2年も経つとうっすら忘れだしているんです。あんなにゴリゴリやったのに準1級の単語については、テキストを300周して、ほぼすべての単語が能動語彙に達したし、今でも普通に能動語彙として使えています。この差は、周回数の差なのか、使う機会の差なのか。どちらもだとは思いますが、おそらく後者の要素の方が大きいかもしれません。1級単語は難しいので、すべての単語が能動語彙になっている必要はないかもしれませんが、少なくとも受動語彙にはなっていないとまずいなと思っています。英会話の先生方は普段の会話で普通にこのレベルの単語を使っています(各自が設定する英語学習のゴールは人それぞれで、このレベルが必要ないケースももちろんあるとは思います)。なのでまた1級単語テキストの音読を再開することにしました。先日、音読について記事を書いたばかりですが(→★)、音読ばかりするのも芸がないので、3冊の音読ノートのうち、句動詞ノートの音読を辞めました。句動詞ノートに記録していた文は全て大きめの単語帳に書き写して、瞬間英作文することにしました。単語帳に書き写す作業が本当に苦痛でしたが、アウトプットの訓練のバリエーションが増えたのでよかったです。
1月から取り組んでいた英語のハノンのフレーズ編、2ヶ月ちょっとかかって1周終えました。合計所要時間は約30時間でした。英語のハノン フレーズ編 ──コミュニケーションのための英会話スーパードリルAmazon(アマゾン)1,870円負荷が高いので1日20分程度と決めて取り組んでいましたが、実際はドリルがなかなかクリアできず、結果的に40分かかってしまう、という日も結構ありました。初級の時の1周目は1日1ドリルと決めて取り組んでいましたが、今回は時間の方を固定していたので(結果としては全くそうなりませんでしたが)、1日に取り組むドリルの数は日によってまちまちでしたが、だいたい3~4日で1ユニットが終了するといったペースでした。感想としては、難しいの一言です。ユニット冒頭のダイアログはかなりの分量をリテンションしなければならず、しかも瞬発力も必要ですし、ドリルの方も初級編よりも難しいです。初級編の時も難しいと思いながら取り組んでいましたが、逃げたくなるほどのものではなく、毎日スムーズに学習をスタートさせることができていました。ところがフレーズ編は私には負荷が大きすぎて、毎日毎日やりたくなくてやりたくなくて、取り掛かるまでに強い意志が必要でした。「英語のハノン」シリーズは1周やった程度で効果が現れるようなものではありません。でもフレーズ編では最初の頃より終盤の方がクリアに要する回数が減ってきました。やり直し英語を始めた頃は(←おそらく英検準2級相当の英語力)、伸びしろしかなかったので、ちょっとしたぬるい勉強をしただけで飛躍的に英語力が伸びましたが、今はもうそれなりに負荷をかけないと自分で実感できるほどの伸びは期待できないと私自身が一番よくわかっています。これから更に5周、10周と回していくつもりです。それと並行して、いい感じに忘れかけていそうな初級編もまた何度か周回する予定にしています。
前回の投稿から1カ月あいてしまいましたが、英語学習は続けています。とにかく今は会話の瞬発力をつけたくて色々やっています。その中で、最近始めたものが、ChatGPTを使った瞬間英作文です。これは結構手軽な上に、効果がかなり期待できそうなので毎日続けて行こうと思っています。まずはChatGPTにこのような指示を出してみま した。最初は異常に簡単な文章を提示してきましたが、「もうちょっと難しくして」とお願いしたら今度はとんでもない長文を提示してきました最初こそ微調整が必要ですが、慣れてくるといい感じの難易度のお題を出してくれますし、修正もミスだけでなく「通じるけどちょっと固い」とか、痒い所に手が届くアドバイスをくれます。また、日本語文に対する英訳が1種類しか掲載されていない各種瞬間英作文のテキストと違って、自分の回答に合わせた添削をしてくれる点もChatGPTの利点です。瞬間英作文って答えは必ずしも1つではないので、この点は大きなメリットです。毎日20分前後これでトレーニングした後は、チャットボックスを見て、どこを修正されたかの復習をしています。千里の道も一歩から瞬発力は何年もの間、ずっと私の課題でした。今年こそ瞬発力を身に着けて、相手にストレスを与えない話し方で会話できるようになるよう頑張ります。
今日は久しぶりに音読の話です。音読は私の英語学習の根幹で、今までやってきた様々な英語学習のうち、私の英語力向上に1番貢献したのが音読です。現在音読に使用しているのは3冊の自作ノートです。英会話レッスンノート句動詞ノート前置詞ノート英会話レッスンノート英会話スクール(ネイティブ講師)のレッスンで習った表現をまとめたノートです。その中には句動詞も含まれているのですが、英会話レッスンで習ったものは句動詞であってもレッスンノートの方に記録しています。英会話レッスンで習った表現は次のレッスンまでに全てアウトプットレベルにしていくようにしているので、他のものとはノートを分けたくてこうしています。句動詞ノート新しく出会った句動詞やアウトプットレベルに達していない句動詞をまとめたノートです。ここにまとめている表現は、リスニングトレーニングに利用しているYouTubeチャンネル、子どもの大学受験用の問題集、英字新聞、洋書など色々なところから拾ってきたもので、「カジュアルな日常会話で使うアメリカ英語」に絞って記録しています。「カジュアルな日常会話で使うアメリカ英語」かどうかについてはChatGPTに判断してもらっています。前置詞ノート私は前置詞に結構苦手意識があります。前置詞ってコアとなる意味を理解していてもそのイメージにストレートに合致する使い方ばかりじゃないなと感じています。イメージを突き詰めていけば最終的にはコアイメージに帰着するのでしょうが、会話の中でいちいちそんな連想ゲームをしている場合じゃないので、「自分ではこの文脈でこの前置詞がパッと出てくる自信がない」という用法をひたすら蓄積することで、判断力がついてくるのではないかと考えました。なのでこのノートには句動詞ノート同様に色々な所から拾ってきた表現をどんどん書き込んでいっています。音読を毎日しつこく続けていると、ある日その表現を普通に会話で使えるようになります。実際の会話で自然に出てきたら、ノートの該当箇所にチェックを入れて音読対象からはずしています。(多分この話は何度もブログに書いていると思うけれど)やり直し英語を始めた頃は伸びしろしかなかったので、何をやってもどんどん上達しましたが、ここ2~3年は目に見えるような上達はなくて、たまにめげそうになる時もあります。伸びしろが減ってきたら、上達を実感するためには量で圧倒するしかないのかもしれません。量(学習時間)は足りていない自覚はあるので、少なくとも前年比1.5倍ぐらいは確保したいところです。頑張ります。
先日この本を購入しました。シンプルな英語で話す日本史(英和対訳 CD-ROM付き)Amazon(アマゾン)著者は、ジェームス・M・バーダマン先生。この先生の著書は何冊か持っています。今回この歴史の本を買ったのは、子どもが日本史の勉強をしている時に私も一緒に日本史の勉強をしたいな、と思ったからです。私は高校時代は「漢字を覚えるのが面倒」というしょうもない理由で世界史を選択したので、日本史はごくごく上っ面の知識しかありません。ですので最初は山川のコレ↓を買うつもりでいました。英文詳説日本史: JAPANESE HISTORY for High SchoolAmazon(アマゾン)この2冊の違いは、今回買った方が「日本の歴史を英語で伝えるためのもの」で山川の方が「日本の歴史を英語で学ぶためのもの」です。で、いざ買う段階になって、「学ぶ」より「伝える」方に重点を置きたくなって前者を選択しました。もちろん、山川で学んで、それをそのまま伝えられるようになれれば一番いいのですが、難易度が高すぎます。それにあまり大きな声では言えないのですが、山川の方は日本語版を何年も前に買ったのに読まずに放置しています。英語版なんて買ったって放置するのは目に見えています。「シンプルな英語で話す日本史」の内容は、普通に日本で教育を受けてきた人なら知っている内容ばかりです。歴史上の出来事を「縄文文化」から「大震災の余波」まで100のトピックに分け、それぞれのトピックについて見開き左ページに英文、右ページに和訳を掲載しています。そして、タイトルに謳われている通り、英文がとてもシンプルです。使われている単語も簡単ですし、英検2級程度であればなんとか読めそうなレベルです。もちろんそれでいて、著者はネイティブですので自然な英語です。こんなシンプルな英語でこれだけ伝えられるんだ、と感動すら覚えます。シンプルな英語ではありますが、歴史用語など自分ではパッと出てこないものも「ああ、こう言えばいいのか」という発見もありますし、言われればわかるのに自分では使いまわせない言い回しなど、日常会話で取り入れたい表現の勉強にもなります。当初の目的だった「日本史の勉強」については、子どもの持っている参考書の方がわかりやすいのでそっちを借りることにします(笑)【おまけ】↓↓外国の方に日本の歴史を超~~雑に説明するのによい動画↓↓