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糸島。

今まで何度も足を運んでいるけれど

今回は糸島でお仕事をしている知り合いに案内してもらうことに。


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ここは外国の大草原か。


緑の、背の高い草が生い茂る草原の向こう側に

ぽつんと立っている木。

「大草原の小さな家」に出てきそうなロケーション。


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「さあ行こう!!」


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膝から下に、細かい傷を作りながら

腰の高さくらいまである草を踏んづけながら道を作って木を目指す。

小さい男の子は草に埋もれるくらいの身長で

彼からの目線では

ジャングルをかき分けて

大冒険をしている気分だったのでは。


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山側から入ったはずの糸島。

いつの間にか海側の景色。

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HINODE

タコス屋さんでランチ。

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すぐ横に海を眺めながらのカフェ飯。


フライドポテトをかじりながら

ソーダを片手に海を眺める。


普段ならあまり食べないジャンキーな食べ物も

海を前にすると、その場に・もしくは自分に酔える代物に早変わり。


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初対面の子供たち。

言葉を使うことなく近寄ったり離れたりしながら

ちょっとずつ、ちょっとずつ警戒しつつ距離を縮めていく。

だいぶ時間をかけて、やっと一緒に遊びはじめる。


大人になると、全く知らないものどうし

すぐに喋らなきゃ、なんて思ってしまう場面が多いけど

昔はこうやって好奇心から近づいて

時間をかけて探っていってたんだなと思った。

コミュニケーションをとることの基本を見せられたような気がした。

子供は素晴らしい。


そういえば、保育士をしている姉が

「子供と遊ぶときは、焦って仲良くしようとするよりも

子供が自分に興味を持つまであまりグイグイ行かない方がいいよ。」

って言ってたのを思い出した。

さすが、姉。


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糸島の海は、海の家やカフェが立ち並ぶ場所以外は

どこも人がまばらでまるでプライベートビーチ。

ちょっと車から降りて砂浜に出れば

どこでも泳げてしまう。

市内から車で30分~1時間でこんな場所に行けるなんて。

福岡ってすごすぎる。

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ジェラート屋さんを発見。

Loiter market


レトロなキャンピングカーが目を引きます。

ジェラートも、塩やトマトやキウイなど

ちょっと珍しいフレーバーが。


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別荘地の多い山道を超えて


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またいちの塩へ。


塩を作っているところが見られます。

パンとか、フードの販売もしていて

人がたくさん!


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木でできた、色んなオブジェや遊具があって、子供もたっぷり遊べそう。


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帰り道、伊都安蔵里へ。


昭和初期の古建築はやっぱり風情があります。



梅雨入り前の、5月の晴れの日。

めいいっぱい、子供になって遊べた一日。

糸島の魅力、まだまだ奥が深そうです。