キッズ達の夏休みが終わるギリギリの頃。
ちょうど常設展が無料開放されていたので
福岡市美術館へ。
近現代の九州・山口地域をはじめ日本の代表作家、
ほか日本の洋画に大きな影響を与えたラファエル・コラン、
さらに20世紀の重要作家、
であるダリ、ミロ、シャガール、デルヴォーなどの代表作品も見ることができます。
九州の日本の代表作家が、どの画家に影響を受け師と仰いだのかを知ることが出来
なかなか興味深い展示の仕方です。
また、常設展の入り口にあった
実物大ほどの巨大な力士の銅像には
目がくぎ付けになること間違いなし。
面白し。
美術館は大濠公園の敷地内にあるので
散歩したり、スタバでお茶したり
スワンボートに乗ったり
護国神社の大きな鳥居をくぐったり。
夏の終わりのどうしようもなく暇なある休日を
有意義なものに変えてくれました。
夜は自転車にのって姪浜駅付近の
「門際飯荘」へ。
大満足の、豚料理です。
餃子がメインのようですが
坦坦麺や豚足麺など
シメの麺が最高です。
近くならば足しげく通いたくなる
お気に入りのお店です。
ロックなオーナーさんの本気な料理、絶品なり。






