民宿の朝。
セミの声やトリの声で
朝早くから目が覚める。
ちょっとそこまでと
お散歩に出かける。
ちょっと歩いたところに漁港があって
みしみし言う木の板の上を恐る恐る歩いてみる。
板の端の方まで行って戻ってくる途中に
運悪く腐った木に足を乗せてしまい
木が割れる。
朝から恐ろしい!!
朝9時の船に乗って無人島へ行こうという計画の下
8時頃には民宿を出て、漁港付近の朝市へ。
お盆まっただ中だったので
あまりお店は出ていなかったけど
朝ごはんを手に入れるために市場をぐるり。
果物屋さんで
ソルダムとカットパインを購入。
ぞくぞく買いに来るおばあちゃんたちを一人一人やさしく丁寧に対応するお店の
若いご夫婦。商品決めてもなかなか
「すみません、これください」
とは言えないけど、待ってる間に心もほっこり。
無理言って開店時間より早く開けてもらったスーパーで
パンや飲み物も購入。
無人島への準備は万端です。
朝9時。
もうそろそろ舟に乗らないといけないけど、チケット売り場に人がいない。
・・・と思っていたら
開店時間9時きっかりにおばちゃんが出現!!
ホッとしたところで
たつのしま号に乗って「辰の島」へ。
小さな船は、ゆれるゆれる。
踏ん張って中央に行かなければ
全身びしょびしょになるほど!!
たっぷり水しぶきを受けること数分。
辰の島へ到着。
朝の無人島は、ほんとにほとんど人がいなくて
最高!!
だだっ広いプライベートビーチです。
この日のために買ったUVカットテントを張って
水鉄砲にビールを注入し、
発射!!
この日はくもり空で、小雨もぱらぱら。
海の水温が低かったので
ちょっと山のぼり。
少し急な斜面を汗かきながらてくてく登ると
辰の島全土を見渡せる絶景が。
ちょっときつい山登りだったけど
こんな景色見れたら儲けもん!
私のビーチサンダルの鼻が切れてしまい
亮ちゃんのサンダルをちょっと拝借。
おかげで亮ちゃんはごつごつの岩道を素足で歩く羽目に・・・
ごめん...
山から下りてきたら、もう12時近く。
続々色んな種類の小型舟が到着して
だいぶ人も増えてきてました。
そんな昼からの混雑とは入れ替わりに
朝からたっぷり遊んで島満喫!
壱岐の島へ帰ります。
塩と汗がべっとりな体を清めるために
平山旅館の温泉へ。
このあたりの温泉の中では、かなりきれいなお風呂です。
海も温泉もあるなんて、最高!
汗かいたらお風呂入って、
ゆったりできて。
旅はこうでなくては。
遅めのお昼になってしまったので
お腹はぺこぺこ。
海の幸豊富な壱岐なので
お昼御飯は割烹 豊月へ。
上の写真は刺身定食。
こちらはお寿司の定食。
壱岐はウニがとっても有名だから
食べたかったのです❤❤
とーってもおいしくて大満足!
海入ったし、お風呂入ったし、ビール飲んだしで
食べた後にひと眠りしてしまいました~
おいしかった!
一旦お宿に帰ってまたひと眠りして
たっぷりぐうたらしたら
お夕飯を頂くお店へ向かいます。
ここは、壱岐でも一番人気のある割烹
「曽根」。
付き出し
お刺身定食
たっぷりのお刺身に大満足。
アワビのウニ焼き!!
これが食べたかったーーー!!
やわらかーいやわらかーいアワビと
しっかり濃厚なウニ。
贅沢の極みです。
最後はご飯を投入し、
お汁をしっかり吸わせていただきます。
国王気分です。
壱岐牛の刺身。
これまた最高。
とろとろっとした脂身が舌の温度でとろけます。
この曽根というお店、
一日目の夜は満席、
2日目の昼は営業時間に間に合わず
やっと2日目最後の夜にのれんをくぐることができました。
たっぷり贅沢を満喫できました。
宿に帰って、雨がいまにも降りそうな空に
なんとかふんばってもらって
花火大会。
壱岐の大きな花火大会とは日程が合わなかったけど
4人の花火もなかなか。
夜はたいそう疲れて
ぐったりぐうすか。
瞬間にして布団に吸い込まれていきました。
3日目の朝はウニ工場のお土産屋さんへ。
観光バスも停めてあって
朝からスゴイ人。
フェリーでは2時間延々カードゲームして
あっという間に博多港へ着いてしまいました。
カードゲームにあけくれた数日間。
今度このカードに会えるのを心待ちにしております。












































