「草間彌生 永遠の永遠の永遠」が、
大阪の国立国際美術館で開催されていることを
たまたま阪急御影駅のポスター告知で知り
即大学時代の美術好きな友達を強引に誘って
翌日、大阪の福島まで行きました。
横尾忠則のポスター展以来ですが
やっぱりこの美術館は綺麗で大きくて
すごく好きです。
入り口からドッド祭り!
中のエントランスでも水玉オブジェがお出迎え。
よく見ると草間弥生の落書きのような絵が!!
直島でおなじみ、かぼちゃのオブジェもありました
「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」という作品。
部屋全体が水玉!!
ここでもオブジェの一つにサインが書かれているのを発見しました♪♪
宝探しみたい♪♪
宝探しみたい♪♪
60年代後半は、ニューヨークで活躍。
数年前に六本木ヒルズでたまたま見た、
その当時の路上での様々な「ハプニング」という芸術活動の映像や記事で
草間弥生のエネルギーの放出の仕方に魅せられました。
今回の展示は近年のものばかりですが、数年でこれだけ描いたのか!!と、
年老いても衰えないエネルギーにオドロキました。
最後に飾られていた、2011年の作品3作がとてもステキでした。
「神をみつめていたわたし」
などの、自画像のシリーズ。
ポストカード買おうか迷ったけど、実物の迫力との違いに納得できず(当たり前だけど!!)
記憶の中にとどめておこうと思います

ルイ・ヴィトンとのコラボレーションもあるらしく、楽しみです。
美術館を満喫した後は「堂島リバーフォーラム cafe」へ。
川沿いの、光がサンサンと差し込む明るいカフェでお休憩。
ベリーのスープとフレーバーティーを注文。
この、ベリーのスープがとーーーっても美味しかった!
久しぶりに会う大学時代からの友人とお茶。
いい休日なり。










