学生の頃バイトしていた元町の和食のお店で
コースの中の一つでよく出されていた
「れんこんまんじゅう」
思い出のひと品。
すりおろしたレンコンに、小さく切った海老を入れて
丸めて、片栗粉をまぶして揚げる。
モッチモチの食感と
薄目の味つけにしたあんかけだしの絶妙さ。
この日はナスの素揚げと、トロみを付ける前の出汁で柔らかく煮ておいた
冬瓜を合わせました。
こちらはお母さんの味、鶏レバ-の甘辛煮。
生姜が嫌いな亮ちゃんのために
1時間水で血ぬきして
余分な部分を取り除いて
さらに牛乳に20分浸して臭みを抜きました。
仕上げに山椒をひとふり。
日本において、家に生姜嫌いがいるのはタイヘンな事態です。
あとはかぼちゃを煮て、
ちょっと優しい夕ご飯・・・・・・
のはずだったのですが
まさかのワイン攻撃で
ノックアウト。
金曜の夜ですから。



