5月15日。
結婚記念日!!
朝から早起きして
アイス食べながら出かけます。
どこへ行くかって??
福岡市内から車で1時間。
秋月にやってまいりました。
そう、この日は待ちに待った「着て民祭」の日。
9時半には会場に入って
たくさんの外人さんに交じって着物を物色します。
古着なんだけど、
3000円で着ものと帯を選べて(着た後は持って帰れる。)
新しい草履ももらえて
着つけまでしてもらえる。
そんなスペシャルなイベント!
秋月の町おこし祭り!!
1時間近く
あれにしよう、これにしよう・・・・どうしよう!!!
って悩みまくり。
着付けは、地元のおばちゃんたちがしてくれます。
外人さんは帯にいろんな色の紐をつけていたけれど
「日本人の子にはきちっと着せてあげなきゃね!!」
とおばちゃんが言ってくれて
ほんとは帯をオタイコにしかしてくれないきまりだったみたいなんだけれど
変わり結びにしてくれました。
いいおばちゃんたちだったなぁ!
このお祭りは今回で10回目らしく
春と秋に二回開催されているようです。
マイクロバスで
たくさんの外人さんがやってきて、とっても華やか!
地元のおじさんたちがカメラマンになって
外人さんをモデルに撮りまくっていましたー!
私もちゃっかり木陰で撮ってもらって
モデル気分♪
じゃーん、お着替え終了♪
秋月では特産の「葛(くず)」のほか
後ろはこんな感じ!
男ものもあるので
亮ちゃんも着替えちゃいました
外人さんは
色のチョイスが面白い。
日本人とはまた違った着こなしが、勉強になります
こんな色遊びも、ステキ
お互いに褒め合っちゃったりなんかして
会場前ではレトロ市が開催されていて
蚤の市大好きな私の心臓が高鳴ります。
ガラスみたいなクリスタルっぽい
用途の分からないパーツを見つけて
アクセサリーように購入。
1個100円!!

朝から着物選びに
着付けに大忙しだったので
12時を前に、お腹がグゥ。
人気のお蕎麦屋さんへ向かいます。
蕎麦屋
「ちきた」
先月秋月へ着た時に
ワインショップ葡萄月のご夫妻に教えていただいたお店。
11時半だというのにすでに行列が。
ドットの草履、可愛いなぁ
案内されたお席では
こんなテーブルセッティングが。
蕎麦茶がおいしい♪
周りも緑に囲まれて
日差しもよく入る。
おそばが出てくるまでの間に
前菜が。
初夏らしい、涼しげな盛り付け!
薄味に煮たナス・高野豆腐・こんにゃく
きゅうりの浅漬け・ハッサクの寒天寄せ。
私はおろしそばを注文。
お蕎麦の味をそのままに、
こちらは盛り蕎麦。
うまっ!!
最後の蕎麦湯が・・・・・
もぅ、絶品。
こんなに美味しいなんて、
秋月さいこー!
お店入り口。
おなかいっぱいの後は
ちきたの裏山で遊びます。
山ガール
蒼井優が出ていた映画
「雷桜」で優ちゃんがしていた、鳥を呼ぶ笛の真似をしてみたりして。
鳴らないけど
この、着て民祭を教えてもらった
ワインショップ「葡萄月」さんへ。
試飲用のワインのコルクが硬くて開かず
亮ちゃんがトライ
スペイン産の入荷したてのワインを飲んでみることに。
すっきり夏っぽい爽やかなお味。
結局は奥さまオススメのフランス産白ワインと
前回飲んだピノノワールのビオワインの年代違いを購入!
前に教えていただいていた、「ちきた」さんで
お蕎麦食べてきましたよー!
と報告すると、今度は葛専門の甘味屋さんを教えてもらっちゃいました。
葡萄月を後にし、お散歩。
秋月は城下町。
古い町並みを
ぶらりぶらりと歩きます。
平成10年には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定され、
城下町の面影が色濃く残る武家屋敷や白壁の街並保存にも力を入れており、
秋月城址周辺の桜、秋の紅葉も見事で、
城下町の風景と相まって筑前の小京都といわれる風情を醸しだしています。
年間60万にも及ぶ人々が訪れ、
特に春や秋のシーズンには多くの観光客で賑わう歴史のロマンに満ち溢れた城下町です。
秋月では特産の「葛(くず)」のほか
清流で育つ、この地方で「川茸(かわたけ)」と呼ぶ「水前寺のり」も有名です。
初夏(6月上旬)の季節になると、町の中の清流ではホタルの群舞もみられます。
ぽかぽか気持ちのいい陽気。
芝生に寝転んでお昼寝。
こちらが葡萄月で紹介してもらった
葛の老舗
「廣久葛本店」
もちもち、弾力のある
ボリューミーな葛!
こんなの食べたことがないよ!!
くずきりぜんざい。
もう、びっくりするくらいの美味しさです。
今日は蕎麦に葛に、素材そのまんまの美味しいドコロにありつけて
大満足ですよぅ

秋月バンザイ!!
遊び疲れて一度帰宅。
昼寝をしてからまたdinnerへ出かけますよぅ!!


































