家にあるDVDをあさっております。


するとまさかの出会い。



やー、こんなにシュールで面白すぎる結末があるでしょうか。。。



1970年のアメリカ映画。



映画後半ギリギリまでは


パーティーシーンも多くて


fashionも可愛くて


なんとなく60年代70年代の映画にありきたりな、ドラッグと酒と成功と闇みたいな


ちょっとしたオシャレ映画かと思いきや




最後の最後にスーパーウーマンと化したゲイが


お気に入りの金髪&ブルーアイズ美形男子にターザンの格好をさせ、


抵抗されると惨殺してしまい


更には主要登場人物全員が危機にさらされるというサスペンス映画と化し




最後は登場人物ほぼ全員に向けた


教訓的なナレーションが入るなど


思いつきなのではないかと思わせるほどの突発的なシーンの数々に


驚きと感銘を受けたのでした。




メインで出てくる3人のガールズロックバンドの曲も

笑いをとるためなのか、本気なのか分からずじまい。



こういう映画、たまらーん!!