大宰府 九州国立博物館。
ゴッホ展へ。
今週いっぱいで終わりらしく
今日は最終の3連休初日朝。
そんなこんなで予想をはるかに上回る人・人・人!
9時半開館で
私たちが大宰府に着いたのが8時15分。
それでも駐車場は満車。
どういうことですかー、福岡。
学校の社会見学並みの忍耐力を取り戻さねば!
なんて
嘆きながらもパンフレットを手に、ゴッホの予習。
実はゴッホ初体験なり。
ふむふむ。
16歳から画商として働いてて
数年して宗教にのめり込んで辞めて
27歳で画家を目指したそうな。
で、画商を続けていた4歳下の弟から
20万とか30万とかの仕送りを
毎月受けていたのだそうな。
そんな弟がすごいです。
最初は農夫の暗いタッチの絵が多かったけど
パリへ行って色んな人の影響を受けて
色彩豊かな自分の絵を確立したのだそう。
たしかに、後半の絵は全部いい感じに脱力したステキな絵がたくさんでした。
ま、人の波に流されすぎて
壁に書いてある説明とか見えなくて
わ、この絵いいな!って思ったら
モネの絵だったり
ゴッホが影響を受けた画家たちの作品も
飾られてたみたいです。
美術館外。





