門司港
観光する場所のネーミングが
「門司港レトロ」
ということで
おばあちゃんにもらった60’sコートを着て
門司ブラリ。
お祭りですかと言わんばかりの
屋台。
うそ。
5軒くらい、なんだか寂しく連なっていました。
渡るまでだし、ご勘弁。
てな感じで。
フグとバナナの名産品にちなんだお土産屋さんが
所狭しと並ぶくらいの見どころではありますが。
マイナスほにゃらら度の
たっくさんの粒でできたアイスを食してみたり
またしても写真を撮り合ったりと、
デート気分は上々です。
「海人」
親切なおっちゃんの握る寿司。
お値段はそこそこですが
港付近だけあって
とってもおいしゅうございました。
油がのってつやつやの、
ねぎトロが絶品でした。
うまかったー。
そしてまた、ここで不思議な出会い。
門司の商店街を、なんとなく2人歩いていたのですが
くじらベーコンなるものに目を留め、
「いくらかなぁ」
なんて言っていたら
中から
「コーヒーでも飲んでいきなさいね」
と、声をかけられた。
一体何度目なのだろうか。
福岡でコーヒーを飲ませてもらったのは。
みんなそうなのだろうか。
不思議でたまらない。
なんだか突拍子もなくファンキーなおばちゃんとおっちゃんに挟まれて
ゲスいトークが炸裂すること1時間。
最後にはなんだか気に入られたようで、
おばちゃんが描いた絵までプレゼントしてもらいました。
2人とも、目が綺麗だねと言ってくれました。
おばちゃんは、亮ちゃんのことが
お気に入りのようでした。
誰かに似てるねと、最初の方に言っていたのですが
最後にこれまた突拍子もなく
ジャッキー
と言っていました。
その続きは、チェンでしょうか?








