3月中旬から4月上旬、

ドイツに約3週間行ってきました。

 

長距離フライトが大好きな私でも、

さすがにわが子と2人だけのフライトは緊張。。

 

しかも、1歳10か月。

自分の意思も強いわが子は大丈夫だろうか、

と少し不安な私。

 

ドイツへのフライトの日。

 

妹夫婦と両親が、

空港までお見送りにきてくれました。

 

すでにオンラインチェックインをしていたので、

荷物を預けるだけ。

 

バギーは、搭乗ギリギリまで使用することにしました。

(荷物を預けるときに確認されます)

 

搭乗開始時間は、10時15分。

10時まで家族みんなでお茶して、

いざセキュリティーチェックへ!

 

セキュリティーチェック前で、家族としばしのお別れ。

 

子連れだと、優先レーンに通れるからスムーズだ。

 

スムーズにセキュリティーチェック、出国審査を受けたものの、

 

搭乗ゲートまで遠い!!

 

そして、

いざゲートに着くと、目の前にはキッズスペース!

 

搭乗開始しているし、

そのまま搭乗ゲートに行く予定が、、少し焦るわたし。

 

わが子は、目をキラキラさせながらキッズスペースに一直線。

 

少し遊ぶことに。

 

さすがに搭乗ゲートが締まりそうになったので、「ジュース買おう!」

と、自販機でジュースを買いそのまま搭乗へ。

 

何日か前から、飛行機の動画を見せたりして

イメージを持たせていましたが、

 

「飛行機楽しみだね!」

と言うと、

 

娘は毎回、

「飛行機、ヤダ」という返事。

 

今回は、一番前の席の足元が広い席を予約。

 

2歳まではフライト代はかからず、

私の抱っこで過ごす予定でしたが、

となりの2席が空いていることが判明!

 

搭乗率も低かったし、

ブロックしてくれたのかな。

 

バシネット【簡易ベビーベッド】は、体重10kgまでだったので、

使用できず。

 

飛行機に乗り、いざ席に着くと

「あっちに行く!(外に行きたい!)」とギャン泣き。

 

これは、大変なフライトになりそうだ。

 

周りの何人かと目が合い、

「申し訳ないです!」と謝る私。

 

みんな、内心「うるさいな」と思っていただろうが、

娘に「大丈夫だよ」と話しかけてくれた。

 

それを無視する娘。

娘も娘で、恐怖の中他の人の話聞けなかったのだろう。

 

シートベルトのサインが出ても、

「あっち行く」とギャン泣き。

 

CAさんが、かわいい飛行機のタオルとぬいぐるみをくれたが、

「いらない!!!」と投げる始末。

 

なんとかシートベルトをして、

ギャン泣きのまま、離陸。

 

ギャン泣きで疲れたのか、

離陸後は、すやすや眠ってくれました。

 

そして、長い長いフライト時間。

 

シールブックや、フライトのために購入したタブレットでYouTubeを見たり、

着陸するまでの約14時間のフライト、

泣かずに楽しく過ごせました。

 

 

隣に座っていた人が、

テーブルを出してくれたり、荷物を上においてくれたり、

 

とても助かりました。

 

感謝、感謝です。

 

着陸するときに、

耳が痛くなるのか、ギャン泣きの娘。

 

そして、いざ着いたら笑顔で

「あっち行く!」と笑顔に。

 

長時間フライト、お疲れ様!

(周りの方、お騒がせしてすみません)

 

ドイツに着いたよ!!

 

ただいま、ドイツ!

 

 

 

 

 

ドイツの旅行紀でも書こうと思ったが、

 

昨晩、

彼の夢を見たのでそっちについて書こうと思う。

 

タイトルにある通り、

 

『彼が生き返った夢』。

 

彼が私の目の前に、

突然現れた!

 

そして、

いつも通りの彼が私の目の前に立っている。

 

約2年後に心拍が戻った彼を目の前に、

私は驚く。

 

でも、すぐに嬉しくなり、

彼にハグする。

 

懐かしいハグだ。

 

うん、心臓の音が聞こえる。

 

どんな会話をしたか忘れたが、

いつも通りの冷静な彼がいた。

 

私は、ホッとして一緒に眠る。

 

毎晩彼がしていた腕枕をしながら、

眠る。

 

毎晩聞いていた心臓の音を懐かしく思いながら、

眠っていた。

 

そして、

目が覚めた。

 

なんだか安心した。

朝起きても、彼の暖かさを感じた。

 

いつも通りの彼の様子に、安心した。

 

彼は、天国で元気にしてるのかな。

 

そのことを考えながら、保育園に行く。

 

前のクラスの先生たちと世間話をして、

ドイツ旅行の話などをしながら、

 

『旦那さんとの出会いはなんだったの?』

 

と聞かれた。

 

彼の話をしていると止まらない私の話。笑

 

今日の夢を見て、保育士さんと彼の話をして、

 

なんだか彼を感じる一日の始まり。

 

自分の話が嫌いな彼。

 

天国で、

 

『僕の話はあまりするな』

 

と怒っているだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、都会に行ってきた!

 

添乗員時代の仲良し同期に会うために。

 

私は、車で30分のところにある新幹線の駅まで行き、

約40分の新幹線の旅。

 

この40分でも気を遣うのに、

来月ドイツに行くときは、約14時間。

 

おそろしい。。

 

とにかく『フライトは楽しい!』ということを洗脳しておく。

 

飛行機が見えるたびに、

『飛行機だー!あれに乗るんだよ!楽しみだねー』

とわが子に話しかけるが、

 

わが子は、いつも

『やーだーよー!』

と言う。

 

この洗脳には時間がかかりそうだ。

 

 

話は戻り、

 

久々に都内で再会した同期、とても気が合うのです。

 

前世は、姉妹だったのだろうか。。

 

この日は寒かったので、外では遊ばず、

ホテルに着いて少しのんびり。

 

そして、ホテルのブッフェディナー!

 

とてもとても、美味しかった。

 

海鮮丼があって、好きなネタをのせ放題。

 

私の大好きなイカと甘えび、ホタテをたくさんのせました。

 

そして、シャンディガフを呑みながらの夕食。

 

わが子は、ラーメンがとても美味しかったらしく、

一人で興奮していました。

 

私は、最近小食になったみたいで、

海鮮丼にステーキ、サラダを食べてお腹いっぱい。

 

大食いだった私が言いたかった言葉、

 

『もうこれでお腹いっぱい。最近、小食なの!』

 

とどや顔で友人に言いました。

 

1時間ほどして、わが子が飽きてきたので

部屋に戻り、わが子が寝るまでのんびりタイム。

 

21時くらいに寝てから、

アルコール片手に色々な話で盛り上がる。

 

友人は海外に住んでいた時もあり、

ドイツにも遊びに来てくれた。

 

私の旦那にも会ったことがある、わが友人。

 

一緒に過ごした時の話をして、さらに盛り上がる。

 

彼が話したこと、

一緒にオクトーバーフェストに言ったこと、

彼の性格、

などなど。

 

一緒にオクトーバーフェストに行った時の動画も見た!

 

彼は、基本笑わず無表情が多い。

動画の彼も、友人が熱くドイツについて語っているのに、

無表情で聞いている。

 

そんな彼の動画を見て、

懐かしく思った。

 

この動画の彼は、

まだ生きていた。

 

周りの人と腕組んで音楽にのっている動画でも、

嫌々腕を組んでいるように見える。

 

でも、たぶん内心は嫌ではない表情だ。

 

そんな彼の表情が懐かしい。

 

色々な話をして盛り上がった。

 

次の日もたくさん遊んで、

友人とバイバイ。

 

素敵な休日でした。

 

DANKE!