今更ながら残しておこうと思っていた出産のことを少しずつ。
出産予定日は11月19日
予定日前の検診は前日の18日。
この日の子宮口は全然まだまだ。
赤ちゃん大きめだけど、まだ下がってきていないし産まれそうにないってことで「運動してね」くらいの感じで帰宅。
この時はもう実家にのんびりしていたので家の近くをよく散歩していました。
小学校、中学校の通学路を歩いてみたり結構楽しんだ記憶があります。(笑)
もともと生理痛がひどい事もなかったので、「陣痛は生理痛をもっと痛くした感じ」って聞いていた私はあまりぴんとこず。
前駆陣痛もよくわからず。もはやあったのか無かったのか…
次の検診までの1週間、焼肉ジンクスやオロナミンCジンクス、迷信とは分かっていてもだいぶ駆け込みで美味しいご飯を食べました。(笑)
26日の検診。
この日も子宮口は全然。
ただ、予定日超過の為、赤ちゃんもだいぶ大きく育ってくれていて頭の大きさと骨盤の大きさを確認したい、とのことでレントゲンを撮って帰るように言われました。
足の間に定規を挟んでレントゲンを撮られるなんかちょっと恥ずかしい感じでした
笑
それとこのまま産まれる気配がないままだったら30日に入院しましょう。帰りに入院の説明聞いて帰ってくださいね、と。
予定日過ぎてから毎日ドキドキしながら生活していたのにまだ全然気配が無いとは…どれだけお腹の中にいるつもりなんだろう。
方向音痴で出口が分からないならパパ似
時間にゆるいのならママ似だねって旦那と話した覚えがあります。
そしてこの日、内診グリグリの影響なのかおしるしのようなものがありました。
生理のような色を想像していたけど茶色いおりもののようなものがドロっと…ちょっと懐かしい生理の2日目のような感覚。
そして夜、骨盤に響くようなお尻の方の痛み。
鈍痛を感じながらご飯を食べ、お風呂に入り…
テレビを見ながらふと。
ちょっと測ってみようと思い陣痛アプリを起動。
でもバラバラだし痛みも変わらない。
お腹の張りもそこまでない。
一応出産予定の病院に電話をすると、「一応持ち物の準備をして、眠れるようなら寝ておいて下さいね」と。
こうして26日の夜が終わります…。
>>続く☆