皆さん、こんにちは!
校長の川崎景介です☺
街から少し足を伸ばすと秋の花が綺麗な季節ですね。
パステルカラーの明るい春の花もよいけれど、秋の花は秋の花で、落ち着いた色合いがなんとも言えず素敵です。
それに目立たない花でも魅力的に思えるのが秋のよさ。
(ハギの花)
近くに寄ってやっとのこと気が付いたハギの花。
一見目立たない花ですが「萩、尾花・・」というふうに秋の七草の筆頭に挙げられています。
いにしえの歌集『万葉集』でも一番多く詠まれていて、長い枝とともに花が風に揺れてる姿を詠んだ歌もあって、昔の人は花の動きにも魅了されていたのが伝わってきます。
そんなわけでこの花は秋を代表する花となり、漢字も「くさかんむり」に「秋」と書いて「萩」となります。
僕はこの愛らしい花が好きなんです。
実際に綺麗だと思うし、一見して小さくて地味でも見れば見るほど味のある花だから。
萩を見た帰りにちょっと一息ついてお茶の時間となりました。
(ちょっと一息)
いいものを見た後は心が満たされ、お茶やスイーツがことのほか美味しく感じられます。
皆様も芸術の秋、食欲の秋をご満喫くださいね。

