節分が過ぎ、暦の上では、もう春。

陽が少し長くなってうれしいですチューリップ赤

家の庭にいつの間にか3本のシュロが成長しています。



これまた、突然でどこからか飛んできたのだと思いますひらめき電球

シュロの成長ぶりを小さいながらも見ることができ、花くばりコース

の「シュロのくばり」では、いつも熱く語っていますビックリマーク

譜面台のように閉じていた葉がいつの間にか開いていく様は、不思議。

冬には、その開いたシュロの葉に山茶花が落ち、緑の上に濃いピンクの色がとても映えてきれいでしたキラキラ

そんなシュロの足元にきれいに並んで春を待つ植物をみつけました。



多分、バイモユリかな。何にも手入れしないのに毎年咲いてくれています。ありがとう音譜



ところが、マミ川崎著『生命の花』に「見えないもの」というタイトルでマミ先生は、染色家の志村ふくみ氏の「一色一生」から教えられたとして本当のものは、外には見えないという自然の摂理をカリンという植物を通して作品に表現され、語られています。

奥が深い!!

私が見える小さな春ではなく、 見えない自然から春の足音を感じられるようになるのは、いつのことになるのでしょうか。






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