みなさん、こんにちは! 

校長の川崎景介です。

先日は「考花学」講座の野外授業ということで

蔵の小江戸と呼ばれる埼玉県は川越を訪れました地下鉄

僕も初めてのところだったのでドッキドキ!

幸い、参加してくださった皆さんの日頃の行いの良さのせいか絶好の散策日和に恵まれました晴れ



川越は平安時代以来、物資の豊富さから大いに栄え、江戸時代にはさらに武蔵野の要となりました。今も残る素敵な町並みの中に長きに渡って時を告げてきた時の鐘が馴染んでいます。



本部講師のお姉さまが栗屋さんを営んでおられるということで、お邪魔しました。さすが川越です。

栗も大そう美味ニコニコ


川越と言えばサツマイモ。代々の藩主は検地を進め、農業を奨励。そのため良質の作物が目白押し。幕末の江戸でおこった焼き芋ブームを支えたのが川越。




ソメイヨシノ桜にはちょっと早かったのですが、路地を曲がったとことに早咲きの桜とピンクが美しい杏子が。

一足早く花見を楽しんじゃいました。



豊富な作物と荒川を利用しての物資の往来が川越をグルメの街にしたのです。今でもそここにそんなこだわりが垣間見えます。買い食いも楽しいですし、お食事も美味しい!

ちょっと一休みしてお寿司に舌鼓を打ちました!



江戸城と同じく築城の名人、太田道灌によって造られた川越城。

江戸時代末期に建てられた全国でも貴重な本丸御殿の前でハイ、チーズ!



散策のしめは藩主であった松平家の菩提寺、喜多院。春日の局や三代将軍家光の部屋などが江戸から移築されていて見応え満点。境内の五百羅漢像を見学。一つひとつ表情が違う500体余りもの羅漢像をさわってゆくと温かいものがあって、それが自分の父親の顔にそっくりなのだとか。お父さんの羅漢はどこかなはてなマーク



東京からも近いのでお勧めの観光スポットです!

とっても楽しい一日でした!