こんにちは。
6月といえば梅雨。毎日ジメジメ、ムシムシ。通勤電車も暑いし、汗でベタベタなんだか心も浮かない感じの毎日ですが、マミフラワーではそんな気分も吹き飛ばす、ハーブを使ったアレンジメントのレッスン「はな倶楽部」を行なってます。
さわやかなグリーンにフレンチマリーゴールドのオレンジと黄色が映える、さわやかなアレンジでーす
こんな花材を使用してます
・ミント
・ローズゼラニューム
・ダークオパールバジル
・アルケミラモリス
・フレンチマリーゴールド
・ニゲラ
・ハラン
バジルやミントはハーブの中でもお馴染みで、料理に入れたりお茶にして飲んだりします。
ローズゼラニュームは、バラのようないい香りのするハーブです。精神的疲労やストレスの緩和、ホルモンバランスを整える効果があります。ゼラニュームはなんと200種類以上もあって、虫除けの効果もあるそうです。
よくヨーロッパなどで窓際に鉢植えやハンギングで飾られていますが、これは家の中に虫が入らないようにするための昔の人たちの工夫だったんですね。
ライムグリーンの小花がきれいなアルケミラモリスは、じつはがく片が花弁のように見えているだけで、花は中心の小さい部分だそうです。風にそよそよと揺れる様がとてもきれいなお花です。
フレンチマリーゴールドは、この時期花壇に植えられ街中でもよく目にします。マリーゴールドには、土の中にいる"センチュウ"という植物に害を与える虫を抑える効果があり、野菜畑に植えて、野菜を害虫から守るのによく使われるそうです。
ニゲラはアルケミラモリスと同じく、花びらに見えるブルーの部分はじつはがく片で、本来の花弁は退化してほとんどわからないのだとか。種から採れる油が薬として使われていたそうです。
ハランは公園などに行くと、日陰にたくさん生えていたりしますよね。これはハーブではないのですが、何科の植物かわかりますか??
じつはこれ、「ユリ科」です。
地面すれすれのところに紫色の花を咲かせるそうです。
マミフラワーではハランの葉っぱをボケー(ブーケ)のハンドルに巻いたり、アレンジのスポンジ隠しに使ったりなど、とても重宝する花材なのです。
植物にはほんといろんな効果があるんですね。
これを感じながらアレンジを作ってみると、また違った楽しみ方ができて面白いのではないのでしょうか??
はな倶楽部のレッスンは、大森山王教室、恵比寿教室にて行なってます。
日程はホームページにて!
ちょっと息抜きにお花を楽しんでみてはいかがですか??
マミフラワーホームページ⇒http://www.mamifds.co.jp/

