だいぶあいてしまったけど、
前のアデレード旅行の続き。
ワインの有名なバロッサバレーへ。
今回は、地元民のコリンさんがドライバー兼ガイドをしてくれました。
まずは、大手のJacobs creek。
日本のスーパーや輸入食料品でもよくいかける大規模ワイナリーです。
ここのワインで好みのものは見つからず、テイスティングだけして次のワイナリーへ。
つぎはPenfolds。ここも大手。
ここの赤ワインの高級ラインのグランジは有名です。
ちなみにこのケースのなかのワイン、1本$600以上でした・・・・![]()
そして、わたしのパートナー、このグランジを試飲したいと言い出し、お値段ワイングラス1杯 $50
。
ワインにそんなに詳しくない私としては、たった1杯に5000円も使うって感じだったけど、まあ、1本かって600ドル使うよりはいいやろってことで、50ドルはたいてためしてみて、本人いわくすごくスムース。
私もちょっとわけてもらったけど、・・・
私には高級ワインの良さは理解出来なかったのでした・・・。
庶民の私は普段用の安いワインの方が私の好みだった。
そのあと、ちょっと丘の上の展望台まであがって、バロッサバレーを見渡しました。
翌日、今度は南にくだって、違うワイナリーエリア、マクラーレンベールにいきました。
行きは、私が運転。試飲するから、帰りはパートナーに。
最初のワイナリーはヒューハミルトンワイナリー
ヒューハミルトンワイナリーのワイナリー犬。すごくおとなしくてかわいかったけど、名前は忘れちゃった。
このワイナリーにはほかに2頭犬がいるみたいです。
ここのワイナリー、すごくおしゃれな感じのいかにもブティックワイナリーって感じだったけど、お店の人がすごく押しが強くて、買わせようとするから、それが嫌で結局なにも買わず。ワインも好みのものが見つからず・・・。
次はウィラウィラ ヴィンヤードへ。
ここのワインは、まえに家で飲んですごくおいしかったからかなり期待が。
ここのスタッフはとても親切でいろいろ教えてくれました。
ワインは好みだったけど、リカーショップのダン・マーフィーでも買えるということもスタッフの人が教えてくれたんで、結局ここでも買わず。
最初にツーリストインフォメーションセンターに出店をだしていた、ポッサムワイナリーのシラーズを1本買っただけでした。
でも、今回行けなかったけど、アデレード周辺には、特徴的な赤土の土壌のクヌンワーラや涼しい気候のクレアバレーもワイナリーエリアでは有名なんで、次回はこの2つのエリアに行こう企んでます。
このアデレード旅行から3週後、キャンベラに4日間行きました。
パートナーの友人のケビンの家に泊めてもらいました。
今回行ったのは、アバトリアムって10年前に山火事が発生して、その跡地に世界の木を植えたところがあって、そこを見に行きました。まだまだ小さい木なんで、ここが森のようになるのはまだまだ先の様です。行ったのが連休中だったんで、カフェはすごくいっぱいで、入れず、この後行く予定ワイナリー(またまたワイナリー巡りをしました)への途中のゴールデンクリークのカフェに行きました。
ここは、ナーサリー(ガーデニング用品やら、植物をうっているところ)もあってすごく雰囲気が良かったです。
そこでランチをしてから、Yass方面のワイナリーエリアに向かっていきました。ワイナリーはキャンベラのあるACTからでて、ニューサウスウェールス州にあります。
まず行ったのがJeir creekです。
キャンベラなんで、このあたりかなりの涼しいっていうか結構寒いエリア。なので、リースリングをためしてみて、結構よかったので、1本買って帰りました。
そのあともう1箇所ワイナリーによって、キャンベラへ。
翌日はポートレイトギャラリーに。
ポートレイトばっかりで途中ちょっとあきそうになるけど、写真から、ペイントまでいろいろあってとても興味深かったです。
そのあと、現在の国会議事堂へ。前に、旧国会の建物は見学したけど、いまの方は行ったことがなかったので。入場の際は、セキュリティーチェックで荷物検査がありました。
中は、やはり新しい感じ。
キャンベラは何回か行ったんで、しばらくはもういいかなって思いましたが、また行ってしまうのかもしれません。
4月は休みが多かったんで、今月はとてもしんどいですが、がんばって働いてます。
天気もどんより天気がふえてきたんで、いよいよ長い冬の始まりも近いなあと思う今日この頃です。
ではでは。







