ご無沙汰してました。かなり久々の更新です。

新年も始まって早半月もたってしまいましたが・・・。


クリスマス、新年ともお出かけはやめにして、家でかなりのんびりすごしてました。

おかげで、かなりグウタラ病です。


今日は両親のはなし。

私のではなく、パートナーのです・・・。


先週月曜日、お父さんが急にガレージの片づけを始めて、アウトドア用のいす2つを私たちが使わないか?と私に聞いてきました。

注 パートナーに聞く方がコミュニケーション的には楽だけど、そんなのいらんってすぐ断られるから。

ちなみにお母さんも家では使わないけどきれいなお皿があるんだけどって時はいつも私だけに聞いてきます。)

キャンプでもつかえそうやし、お庭でBBQでも使えるから結局もらうことにして、パートナーを説得して持って帰ることに。

そのあと両親の自転車を当分使わないからとガレージの天井にフックをつけて結局吊り下げてさらに場所を開けはじめ。


そういえば前に車をもう一台買おうかなみたいなこと言っていたからかと思ったけど、欲しい車のシルバーがヴィクトリア州内にはみつからなかったらしく、シドニーまで行こうかって言っていたけど、ついにマジで行くのか?ってその時は思っていたけど。


そして土曜日。

晩御飯をいっしょにとのことで、お母さんが用意してくれてました。そしてそのガレージには見慣れない車が1台。

色はネイビー。シルバーちゃうやん!ってパートナーが聞いたら、家具を見に行く途中でカーディーラーを通りかかったら色は希望に合わないけど希望の車種があってコンディションも良さそうやってん。しかも1万ドルで安いやろとお父さんに熱く語られましたが・・・(私には車を買うこと自体が贅沢やと思うが)。

ゲットしたのはこんな車↓


メルボルンでの生活
マツダmx5 スポーツカーでした・・・・

フォルクスワーゲンのゴルフ、トヨタのランドクルーザーについでこの家の3台目の車なんで完璧に趣味のための車。

今年74歳のお父さん。最近は血液の病気で体調も悪い日もあるんですが、まだまだ自分の趣味にと

元気です。


お母さんも好きなガーデニングに日々励み、うちの何倍もあるかっていう庭をきれいに手入れし、私が遊びに行くたびに庭の案内をしながら説明してくれます。


こっちの人は年齢を感じさせないくらい活動的でびっくりしますが・・・。

私も半分の年なんでこんなにグータラばっかりしてたらあかんなあとおもわされた週末でした。


今年もあと1月ちょっと。

ぜんぜんそんな実感もないけれど、今年はいろいろな人たちとの出会いがありました。


そのうちの1つ、プライベートで日本語を教えていた高校生の女の子。

日本語の会話の練習がしたいとのことで、毎週1時間日常のたわいもない会話練習を続けてきたけど、会話がいつもスムースにしかもきれいな日本語の発音なんで、本人の言うように日本語の勉強がすきというのも納得できました。


今年学校を卒業する彼女は今月、VCEの試験がありました。この結果で入学できる大学がきまるので、かなりプレッシャーのかかるもの。

今週の月曜日が彼女にとって試験最終日で2科目、日本語と宗教と社会。


ということで、彼女との日本語クラスは先週が一応最終ということになりました。でも大学で日本語を専攻するので、また大学がはじまる3月から再開する予定になってはいるんですが・・・。

最後のレッスンの日に「1年間、会話を練習してくれて有難う」と日本語の言葉とともに花束をくれました。

すごく感激でした。


家にかえってから花瓶にさしてダイニングのテーブルに置いてみました。


メルボルンでの生活

飾り気のない我が家も少しはこれで華やかになりそうです。「しばらくの間だけですが)

その生徒に感謝×2です。


来週の土曜日12月1日から2週間、帰国することにしました。滞在期間があまり長くない時はいつも飛行機が遅延、もしくはキャンセルされるので、ドキドキですが。今回はちょっとお風呂屋さんとか行ったりのんびりしたいなあと思います。

では。




久々の更新になりますが・・・。


土曜日、Salvation Armyが主催の移民のためのプログラムの今年最後のイベント、それぞれの国の食べ物をもちよってパーティをして、年末をお祝いしようって集いがあったんで、行ってきました。

今年はほとんどイベントに参加できてなかったけど、去年しりあった人々もいて、また新しく知り合った人たちもいて、結構楽しかったです。


そのうちの一人、去年、一緒に英語の発音クラスに参加していて知り合った中国人の子が大学で農業科学を勉強を終えたのだけど、ワイン作りにすごく関心をもっていて、Eltham wine makerのメンバーになっているらしく、日曜日にワインショーがあるから一緒に行かないか誘われたのでした。何せ、うちからElthamまでがそんなに遠くないので。


暇だったし、ワイン好きな私たちはそのお誘いにのって行って見たのでした。


入場料$10プラスワイングラス代$5の合計$15をはらっていってみると、テーブルの上にワインのタイプ別にワインボトルがいっぱいならんでいて、自由にテイスティングができます。

ただ、品評会なんで、それぞれのボトルにはもともとのワインラベルはなく、ワインのタイプと番号が書いてあるだけ。お金を払ってパンフレット買ったら番号ごとにどんなワインか説明が書いてあるけど、そこまでの興味はない私たちは、その参加者のなかに知り合いをみつけたので、その人にパンフレットをみせてもらいつつ、説明もしてもらってテイスティングしていきました。


でも実は、土曜日、パーティーから帰ってきた私は、ハウスメイトの子とおしゃべりしながら、一緒にワインを飲んでたら、一人でボトル1本開けてしまっていたのでした。

そのためか体がワインを受け付けないような・・・(笑)。

普段だったら、こんないっぱい飲める機会なのに、ほんと1口ずつためしていくのが精いっぱいだったけど。おまけにラベルなしなんで、どれが自分の好みなのかホント飲んでみないとわからないから、すこしづつでも、色々試していくとやっぱり酔っぱらってしまいそうでした。

参加している人たちはほとんどワインを作っている人達なんで、ワイン作りについて熱く語っているのがすごく印象的でした。


1時間ちょっといただけど、もう満足だったので、知り合いの中国人の子にさよならを言って家に帰ったのでした。

そしてそのまま家で2人ともアルコールのせいで、爆睡。

なんかリラックスした一日でした。