祖父は戦争の時、赤紙とやらが来て、満州(今の東北地方)に出征してました。
祖父だけでなく、浅草近辺にいた二人の大叔父も、同じく召集されて中国で軍事活動に従事していました。
歩兵として大変な思いをした大叔父は、私が中国人と結婚するとなった時に、戦争の時の話をしてくれました。
山東省のゲリラ戦で、銃の先に付いた剣で敵の胸を突いたとの事。その場所、右胸の上側を大叔父の素手の指で突かれたのを覚えています。
素手で軽くでしたけど、重かった。
いくら戦争でも、いくら敵でも、本当にそれは辛い事で、今でも忘れないんだと大叔父は言ってましたね。
だから、これから私が中国へ行ったら、殺し合うんじゃなくて、生かし合えるように。
そんな言葉をいただいた気がします。
Yogaだけではなく、中国語の仕事を増やして行こうと思ってるmamicoですが、やはり中国と日本の絆をつなぐ人間として生きようと思います。
これから、動けなくなるまで。
それは自分だけではなく、家族としての使命でもあるのかもしれないなあと、なんとなく思いました。
出来ることを出来るだけ、まあそれだけしか出来ないですけどね~(^_^;)
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