この前、最終上映に滑り込み、ビール片手にアクション映画を観ました♫
久々で楽しかった~!
暴力とか血みどろ、怖いのは嫌だけど、フィクションとして、映画として、美しく作ってあるのは好きです。
007シリーズとか、香港のカンフー映画とかですね。
破壊って怖いけど、快感でもあると思うんです。
そして一度破壊が始まるとそれはもうコントロールできない。
身をまかせるしか無い。
そう感じています。
それは映画の登場人物みたいに、どんなに理知があろうと、どんなに頑健な肉体があろうと変わらない。
だから快感なんだと思います。
だけど、再生のために、破壊は絶対に必要。これは実にダルマ(絶対普遍の法則)レベルだよね~と思いました。
再生するなと感じて、破壊も始まるだろうと予感して、でも、いざ破壊が始まると、それは「嘘~!聞いてないよ。泣!」というレベルで破壊のパワーは容赦なく、諸々をひっくり返して行きますね。
インドの三大神。創造の神ブラフマー、維持の神ヴィシュヌ、そして破壊の神シヴァ。
シヴァがインドでは、なんかセクシーでカリスマ性あって、人気が高いのは、やっぱりこの破壊エネルギーに、神への畏れというだけでなく、破壊される快感も感じてるからなのでしょうか?
そして破壊は必ず再生をもたらすんです、もう必ず。
破壊は確実に宇宙の、愛の一部分。
なかなかそうは思えないですけど、ですが、そうなんだよねと思います。
そう☆ そういえば、今年のうちのカレンダー、シヴァだった…
変化するはずだ~~~(^_^;)☆
自分のベスト。
まだ尽くすつもりだけど、いつかもう身を任せちゃうしかないレベルが来る…実は日々、めだたないけど小さい意味で、そういう状態は続いているかもしれません。
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