そういえば、先日ブルキナファソのバスについて思い出したことがある。

 だいたい私がバスに乗る時は長距離バスで、村から村へと移動する時に使う。

 6時間とか4時間とか乗るんだけど、
そこに必ずといっていいほど、BGM係が乗っていて、(車掌さんがやっていることも多い。)
ラジカセを持って音楽をかけてくれる!
もちろんアフリカ音楽。

このシステムが大好きで、バスは相当乗り心地悪いけど、気にならなかった。


 どーんと広がるアフリカの大地を見ながら移動をしていると、なんとも言えない気持ちになり、時には涙することもあった。

 あの気持ちを思い出し、
あえて例えるなら、

 美しい夕日を見て、涙ぐむとき。

に、似ているかもしれない。