※虫が苦手方や、食事中の方は読まないでください。

 アフリカってどんなトイレなんだろう?

 って思うひとはどれくらいいるのかな?
少なくとも私は想像もしたことがなかったので、最初はびっくりした。

 もちろん近代的なホテルに泊まればブルキナファソでも普通に水洗トイレだった。
(紙はなかったけど。)


 ここでの話は、家庭のトイレの話だ。


 まず、一家に一つトイレがあればそれなりにお金持ちの家である。

 たいていは、お風呂のように、何軒かで共同で使っていた。

 もちろん外!
穴が掘ってあって地面が丸くくりぬいてあるだけ。

 え!?
どんどん溜まっていかないの??

 大丈夫なんです。
分解してくれるのです。

蠅の子供の、、
そう、ウジさんが!

 シンプル&ナチュラル。

そしてあたりには、いろんな色のいろんな大きさの蠅が飛んでいるのを見ることができる。

 話が脱線してしまうが、ブルキナファソはとにかく蠅が多くて、カフェで(もちろんこれも外。)飲み物を飲む時も、コースターは、蓋にしておかないと蠅が入ってしまうくらいなんだけど、
蚊に比べれば蠅って人間にとっては役に立つ役割なんだな、と思った。

 蚊はマラリアがあるからあまり歓迎されないから、、。


 とにかくそんな感じだったのだが、私はこの外のトイレが好きだった。
 紙は一応あるけど、ヤカンに水入れて、持っていく方が気持ちがよかった。

 自分の排泄物までも、地球に還っていくのを見届けることができるのだ。



 ただ、、
この話を友人たちにすると、
アフリカ行ってみたい!って言う人が、
減ってしまう。

 本当に、気持ちいいのにな。
私の話が下手のかな。



 ママアフリカ