大学を2年の冬で中退した。
たくさん葛藤はあったけど、確信していた。
ここから先は自分でレールをひいて、自分の責任で生きていかないといかないのだ。
音楽はずーっと好きだったけど、何も活動していなかったし、何のコネクションもなかった。好きな音楽の話で盛り上がれる友達すらいなかった。
それなのに、何故か、
私はクラブDJになる!
そう確信していた。
このまま大学を卒業しても、皆と同じように生きて行くことはできない。
いま思えば無謀な選択だし親にも本当に申し訳なかったけれど、そうするしかなかった。
それから、レコード屋にアルバイトに通いながら、21歳で、本当にDJになり、
それからパーカッションを学び、
気がついたら、アフリカに呼ばれていた。
2006年と2008年。
26歳と、28歳のときに、
それぞれ一か月間。
ブルキナファソに一人で滞在した。
プロのミュージシャンには、なれなかったけれど、
そこで過ごした日々は、その後の私の人生に、多大な影響を与えてくれるのでした。
ガイダンス。