さんま
今の 時期

脂が乗ってて

本当 美味しいね~
(*´∇`*) 
毎日でも
食べられちゃいそ
(〃^^〃)

そんな
さんまに まつわる
落語 の お噺
(o^-')b
あるところに お殿様が いました

ある日 お殿様が お供を 連れて 鷹狩に 出掛けました

目黒 の 辺りに 差し掛かった 時の こと

今まで 嗅いだことのないような
なんとも 美味しそうな 匂い が どこからか 漂ってきました

殿「 この 旨そうな 匂いは 何じゃ? 」
供「 これは さんまと 言って 庶民が 食べる 下衆の 魚を 焼く 匂いです。」
殿「 旨そうじゃ。食べてみたい。」
供「 お殿様のような お方が 口にされるような ものでは ございません。」
殿「 いや わしは 腹が 空いておる。 さんまを 持って 参れ。 」
命じられた お供さんたちは 仕方なく
焼いている さんまを 分けてもらって お殿様に ・・・

殿「 こ
これは・・・ うまいっ
」初めて 食べる さんまの 美味しさに
お殿様は 大喜び

鷹狩から 帰った お殿様

目黒で 食べた さんまの 味が 忘れられず・・・

あ~ さんまが 食べたいわ~い
な 日々を 送っていました 
そんな ある日

お殿様の 親族が 集まることになり ・・・

供「 お殿様、 お集まりでは 何を 召し上がりたいですか ? 」
と 聞かれた お殿様

開口一番

「 さんまじゃ
さんまが食べたい
」さんまは 庶民の 食べ物

お殿様の まさかの オーダーに 大焦りの お供さんたち

サンマナンテ ナイゾ (゚_゚i)

イマスグ,カイニイカナキャ~ (((( ;°Д°))))

と 新鮮な 魚が 売られている 日本橋の 魚河岸へ

買ってきた 最上級の さんま

焼いてみると 脂っぽく

これじゃ お殿様の 体に 良くない

と 蒸し

骨が お殿様の のどに 刺さったら 大変

と 一本一本 小骨を 抜き

さんまは 見る影もない 姿に ・・・
ヨレヨレ~ (>_<)

それを お椀の中に 入れて お殿様に 出し

供「 お殿様 お口に 合いますでしょうか? 」
脂が 抜けて パサパサの さんま
美味しくあろうはずもなく ・・・

殿「 むむ・・・

この さんまは どこで 仕入れてきたものじゃ? 」
供「 日本橋に ございます。 」
殿「 う~む
それは いかん
さんまは 目黒に 限る
」っていう ・・・

( 長くなっちゃったぁ
ゴメ~ン m(__)m
)目黒のさんま ・・・ かぁ
( ´▽`) 
私は 目黒の ・・・ ("▽"*)

(*'m^) 
今日は だいぶ ヒンヤリ かな

風邪 引かないよう 暖かくしてね
(*'∇`*) 
♥♥♥Satie - Je te veux♥♥♥
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