先週の話。


美術館に2回行った。




①まず最初は東京藝大の美術館でやってるシャガール展。




ごろーの哲学
1911年 ロシアとロバとその他のものに





ごろーの哲学
1945年 彼女を巡って



夢のような幻想的な絵が多い。

好き嫌いが分かれそうなかんじ?



2つめのいわゆるシャガールっぽい作風は晩年のころからのよう。

1887~1985 享年97歳。

案外、最近?の人なんだなぁ、と思った。

絵を描く人は長生きすると聞いたけど、まさにあてはまるな~



親戚でシャガール好きの人がいるからか、何だか昔からなじみがある。

なじみはあっても知識ゼロだったので、少しは知れてよかった。




②世田谷美術館



スイスからやってきた日本初公開の90作品の展示。


ゴッホ、モネ、ルノアール、ピカソ、ルソー、クレー、ジャコメッティなど。





ごろーの哲学
1888年 ゴッホ 「郵便配達人」





ごろーの哲学
1903年 ルソー 「赤ん坊のお祝い!」




とにかくいろいろな作品があって、盛りだくさんというかんじ。




1つめの「郵便配達人」は、ゴッホが慕っていた夫婦がいて、その旦那さんを描いた作品らしい。

背景の黄色が印象的だった。



2つめの「赤ん坊のお祝い!」は、その名の通り赤ん坊のお祝いにどうぞということで、

この赤ちゃんの顔の金太郎飴とポストカードのセットで販売していた。

うーん、おもしろいとは思うけど、これまた好き嫌いが分かれそう?



この世田谷美術館は砧公園の中にある。

砧公園は子どもの頃、遠足とか車とかでたまに行っていたので、

懐かしく、落ち着いた気持ちになった。