先週の話。
美術館に2回行った。
①まず最初は東京藝大の美術館でやってるシャガール展。
夢のような幻想的な絵が多い。
好き嫌いが分かれそうなかんじ?
2つめのいわゆるシャガールっぽい作風は晩年のころからのよう。
1887~1985 享年97歳。
案外、最近?の人なんだなぁ、と思った。
絵を描く人は長生きすると聞いたけど、まさにあてはまるな~
親戚でシャガール好きの人がいるからか、何だか昔からなじみがある。
なじみはあっても知識ゼロだったので、少しは知れてよかった。
②世田谷美術館
スイスからやってきた日本初公開の90作品の展示。
ゴッホ、モネ、ルノアール、ピカソ、ルソー、クレー、ジャコメッティなど。
とにかくいろいろな作品があって、盛りだくさんというかんじ。
1つめの「郵便配達人」は、ゴッホが慕っていた夫婦がいて、その旦那さんを描いた作品らしい。
背景の黄色が印象的だった。
2つめの「赤ん坊のお祝い!」は、その名の通り赤ん坊のお祝いにどうぞということで、
この赤ちゃんの顔の金太郎飴とポストカードのセットで販売していた。
うーん、おもしろいとは思うけど、これまた好き嫌いが分かれそう?
この世田谷美術館は砧公園の中にある。
砧公園は子どもの頃、遠足とか車とかでたまに行っていたので、
懐かしく、落ち着いた気持ちになった。



