Bunkamuraでやってるレンピッカ展に行った。
タマラ・ド・レンピッカという、美しい女性の画家。
活動を始めたのが、1920年代。
女性が社会に進出しだした時代で、彼女はまさにその実践者。
シャネルと同じ時代。
恋多き女性で、結婚も2回したが、同性愛者でもあった。
努力家で、晩年までいろいろな画風にチャレンジしていた。
途中、戦争があったり、うつ病になったり、いろいろある。
背景はグレー色のものが多かった。ニューヨークの摩天楼とか。
グリーンがきれい。
陰影がはっきりしていて、まるでそこに人物が存在しているような立体感。
だからなのか、すごく疲れた。
展示の量が多かったのもあると思うが、好きだけど、疲れるかんじ。
レンピッカのパワーにやられてしまったらしい。



