息子のメガネを購入した時に
私も視力の検査をしてもらった。
"左右1,5の45歳の目力を見せつけるわ!"
眉毛を上下させて少々ウォーミング・アップ。
意気揚々と検査室へ。
"あれ!1番下の文字、CかGかハッキリ見えない"
内心焦る私。
死守したい私の長所
"裸眼力"
数値の表し方が日本と違うのだが、しっかり
悪くなっちょりました。。。
ただ眼鏡は必要ないと
※必死の言い訳、抵抗
ただね、近めの距離が苦手
※必死の表現、抵抗
手のひらを目に1cmまで近づけた時に
手相が見えなくなった。
あの時はショックだった。。
当時37歳だった私は一時帰国した際に眼科へ。
私:「1cmの距離が見えなくなりました」
お医者 医:「1cmの距離で物を見る人は珍しいので」
私:「ついこの前まで見えていた気がするんです」
医:「でもまだ5cmの距離が見えるので」
私:「これ治りますか?!」
医:「いや、筋肉が硬くなっているのでね」
私:「筋肉を柔らかくする方法はありますか?!」
医:「いや、目の病気もないですし様子見で」
私:「あのー、、、まさかこれは老眼ですか?!」
医:「老眼です!」
※私の「ですか?!」に
先生、食いいぎみに
「老眼です!」を被せてきた
私、"老眼"を受け入れ、一気に"老顔"
になったのでは、、、ねぇ先生?!
老+眼鏡
ろうがんきょう
とても年をとったと感じさせる
漢字の並びと
音の響き。
"リーディンググラス"っていう
雰囲気を私は醸し出せなそうだから
ろーめかね
※発音が可愛い!
👓
