先日、本屋さんへ立ち寄った際、

語学の棚を通り過ぎた。


韓国語にかなり押されつつも、

まだまだある日本語教材。


久しぶりに目を通してみると、、、

思わずこぼれた

「あ~良かった〜」


私の子供達はこの日本語の教材は必要ないんだ!


心からムクムクと湧き上がる様な喜び。

私はいつからか日本語の教材を見る時に

日本語を母国語ではなく、外国語として

捉えた上で見てしまう。


日本語を子供達に教える必要がないありがたさ。


留学時代、日本語を勉強している外国人に

大勢出会った。

「まみ~、これはこれとどう違うの?!」

日本語についての質問。

・・・

・・・

「暗記、暗記が1番じゃない?!」

そんなんだから、密かに起きた

"まみ~は日本人ではない"説。

あ~面白かったな〜!!

ごめんね


そんな事もあって、独身時代から

自分の子供には

日本語をきちんと学んでほしいと思っていた。

これからもね。


母国語が日本語で良かった!

私のアタマじゃ到底話せるようにはならぬ

日本語。

漢字はcoolだし、マンダリンにも

繋がるし。

二、四字熟語の貫禄。


それと同時に様々な国や地域で

こんなに難しい言語を学んでくれて

ありがとう!

という気持ちと

全然教える事が出来なくて

ごめんなさい。


この前

「赤いの本を取って!」

って言っちゃった。。

「赤い本」

なのに。。


そろそろネイティブを剥奪されそうな

ネイティブスピーカー。

いま気になってること

 

 

 

 

 

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