息子、現在小学5年生。
7年前、4歳。
オムツの経験談。
オムツが外れるのが遅かった。
加えて
幼稚園、夫、私とそれぞれ別の言語を
話していた為、息子は言葉も遅かった。
気長に、来る日も来る日も頑張って
オムツトレーニング。
手持ちズボン、ほぼ全てが干される物干し竿を
切ない気持ちで毎日眺めた。
4歳までオムツ。
※※※※※インドネシアはオムツを外す年齢が
一般的に早い傾向。
当時住んでいたご近所さん達、
幼稚園のお子さん達の多くが1歳で外す。
トレーニングパンツ等は使わず、
(私も!)
家では下着を履かない或いは、
下着もズボンも身に付けない状態で過ごし
"湿る"という不快な感覚と目視させる。※※※※※
少々荒業の様に感じるかもしれないが、
こういうシンプルな方法こそが
早くオムツが外れるのかも?!
そして、息子について。
外れたキッカケが、、、
ジャカルタのインター幼稚園に通っていた時に
インドネシアの民族衣装を着て
撮影をするイベントがあった。
衣装に着替えていた時に、ある女の子が
「ワー!〇〇、まだオムツ履いてるー」
と大声で息子の名前を叫んだそう。
他のお友達の反応は先生から聞いていないが、
息子はその場で泣いたらしい。
記念写真は、泣きはらした顔。
息子には申し訳ないが、私は大笑いしてしまった。
面白い!
とってもイイ!!
想い出とエピソードがこんなに詰まった写真は
そうそう撮れまい。
この日からピタッとオムツをやめた息子。
因みに娘は数回トレーニングしただけで
オムツが外れた。
拍子抜け。
1と10 みたいな。
端と端 みたいな。
どっちも味わえた。
私の立場はラクだなと常々思うのは、
例えば名前の画数なんかも、うちの子供達は
ミドルネームがあるので該当しない。
日本で子育てした時も、
(比べる気は更々ないのだが)
比べようにも比べられないから
そういうのにも巻き込まれない。
"あの人は違うから"
ってポジションに居られる楽チンさは、
"あの人は外国人だから"
っていう気楽さに通づるものがある。
"外国人"として生きるマイノリティーと同時に
併せ持つ気楽さは長期滞在したどの国でも
感じた。
あれ?!
オムツ話が、、、本筋から外れている。
オムツは外れたけど、
これは外せなかったお話として。
