ご馳走感が満載のレッドロブスター。
ついでに懐かしさも満載。
私が小学生の頃、レッドロブスターブームが
日本で巻き起こり、新しく近所に出来た
レッドロブスターのレストランで
食事をした記憶。
両親は"エビのほうが好きだわ!"と
いう事でレッドロブスターは1度きりの経験。
数年後、レッドロブスターのレストランは
閉店し他のレストランが入り、ブームと共に
去ってしまった。
あれ以来のレッドロブスター!
「懐かしい〜」
お初の子供達は大喜び。
甲殻類は日本に比べて比較的お安く手に入る。
♫In the moodのBGM♫が
頭の中で流れ出す。かぶりつく!
一口
二口
大口
で。
大きいだけあって、食べごたえがある。
優しい甘み。プリプリした歯ごたえ。
ただ、私の様に子供達も1度きりの経験となる
気配がプンプン。
なぜだろう?!
勿論好みは人それぞれだが
お寿司、お肉、お魚は欲するのに
「ロブスターが食べたい!」とは
恐らく一生言わないだろう私。
"おロブスター"
"Ohロブスター"
色々な意味でやっぱり無い。
ありがたく、たらふくいただきました。
満足。
こんな写真も撮れました。
満足、満足。


