20年前、ここに留学していた時は、日本車だらけだった。
韓国のヒュンダイさんも珍しかった。
5年前のジャカルタは、たまーに韓国の車を見る様になった。
そして今、ジャカルタではない都市部でも韓国、そして最近では中国の車をよく見かけるようになった。
↑どちらもステキ!
ずっとビジネスを先導なさっていた夫の友人のお父様は「30年前、日本車が入って来た時によく似ている。日本車に信頼性がまだなく、徐々に浸透していったあの頃に。今は中国が同じ事をやっている」と。
"時代の変わり目"
の目撃者になるのかな。
アジア勢の成長は喜ばしいが、
何だか切ない変わり目。
子供達の学校でも変化を感じた。
課外授業に"韓国語"が新設。
そして多い受講生。
日本語は無い。
今までこんな事は無かった。
アジアの言葉があれば、そこには必ず日本語があった。
少し肌で感じる風向きの変化。
チクチク心を刺激するような風。
物悲しくなる様な冷たい風。
私は基本ポジティブでオメデタイタイプの人間だが、日本での暗いニュースを聞く度に、
"私が帰りたい日本はそこにあるのかな?!"
と感じる今日この頃。


