この前、少し触れた富士山登頂。

私ではなく長男が。


キッカケは幼稚園年長。

字が読めない園児には一人ひとりマークが与えられる幼稚園だった。


本帰国して、年長からお世話になった幼稚園から頂いたマークは"富士山"だった。


「僕のお山だ!」と言い始め、小学校3年生で

「僕のお山に登りたい!」と。

ハイキングや登山で準備をし去年の2022年夏、3泊4日、募集型の富士山登山ツアーに申し込んだ。


他の山とは一線を画す富士山。

子供自らが意を決しないと登れぬ山。

準備は持ち物リストを何度も読み、ネットで情報を仕入れ"どうか無事に終えます様に"と願いながら準備を進めた。


レインコートはブランド品をレンタル。

登山時、お友達に

「あ!僕と同じブランドだ。これ高いよねー。ママが言ってた」と言われ、長男は

「これ、レンタル」と答えたらそのお友達無言でさっと居なくなったそうです。

後から聞いて思わず大笑い!


すぐにサイズアウトし、1度しか履かないであろうキャラバンシューズは中古(ボロ中古ではなく綺麗)を用意。

だが、、、

過酷な富士山登山、下りの7合目付近でソウルと靴本体が剥がれ始めたそうです。

ごめんなさい、、激しく後悔。。

(足を傷めず無事に帰って来てくれて何よりでした)


トイレ料金として百円玉を用意するのですが、トイレが近い長男にはトイレ代が足りなかったそうで。。

ごめんなさい、、これも後悔。。


高山病にかかりながら、お友達と声を掛け合い、労りながら登頂した話を聞いて涙が出ました。

キラッキラしてる!

小学生ってスゴい!


小4、9歳、きっと一生の思い出。


ツアー後の写真販売。

値段の表記間違えかと思う程の金額で、

"お山も高けりゃ写真も高い"と

ビックリしたけれども業者さんは、写真を撮りながら登頂という偉業。

感謝です。


富士と桜と坊主。

あ!坊主は余計だったわ!

女坊主、まみ~です😉



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