今から25年前。
大学生だった頃、当時新潟県の祖母の家に遊びに行った帰り、祖母と二人、駅のホームで新幹線を待っていた。
鮮やかなブルーのジャケット、派手な国旗の描かれたネクタイをしめた金髪のデーブ・スペクターさんが!
「写真一緒に撮ってもらえますか?」と言うと、
「はい、どうぞ!」と。
一緒にカメラに収まった後、お礼を言ったら
「こちらおばあさんなの?姉妹かと思ったよ」と
リップサービス。
祖母はとても嬉しそうだった。
私もとても楽しい気持ちになった。
デーブさんは、とても気さくでお優しく、とっさに出るユーモア。
高いコミュニケーション能力とは、こういう事を言うのだろうなー。
見習いたい。
実家に眠っているその写真は、少し色褪せてしまったけれど、若さが弾ける昔の自分、今はもう居ない大好きな祖母との思い出は、色褪せずに確かにそこにある。
って、それにしても四半世紀!!
ハハハハ
