そうこうしているうちに、高校受験の時期となり、静かに勉強するという理由をつけ、家族が寝静まってから、夜中に受験勉強するようになりました。勿論、本当の理由は、思いっきり女の子したかったからですけど…。
それと、この時には既に部屋の中だけでは満足出来なくなっていて、何とかして外に出たいと思うようになっていました。
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中学生では、お化粧の知識もなく、夜中だったら、このままでも…なーんて無謀にも首から下だけの女子中学生が夜の街(田舎町ですが)を自転車で徘徊していました。心地良い風がスカートを揺らし、生足の太股を刺激したことを、昨日の事のように思い出されます。
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今考えると、よく何も無く済んだものだと、背筋が寒くなる思いです。
当然の事ながら、勉強が捗らなかった事は、言うまでもございません。

(写真は内容とは無関係です)
そんな女装とも言えない遊び事を繰り返しているうちに、当然、本物の女性の下着や洋服が着たくなってきました。
幸運な事に、我が家には妹が二人おり、しかも、何故か自分の部屋の押し入れに、知り合いのお姉さん(私は知らない人)のお古が、段ボール箱に詰まっているのを見つけたのです。心臓が飛び出るほど嬉しくて、毎晩のように女装を楽しみました。
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中でもお気に入りは、白のドット柄のスリップでした。初めて体を通した時のあのスベスベした肌触りは、今までに体験した事の無い程の快感で、あまりの幸せに、不覚にもお漏らししてしまいました。
さすがに、ブラやショーツは無かったけど、ショーツだけは、妹の使ってなさそうないちご柄のものを見つけて、しばらくはお世話になりました。
勿論、大昔の事ですから、当時はパソコンすら無い時代でした。誰にも打ち明けられず、孤独の中で悶々とした日々を過ごしていました。
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私は、物心ついた頃から、あまり男の子っぽくなく、サッカーや野球なんて全く興味がありませんでした。
遊びといえば、3つ下の妹と、家でおままごとやお人形さん遊びをしている事が多く、周りの大人からは「優しい子」とか「女の子みたい」なんて言われるような、ひ弱な子どもでした。
でも、周りからは、「あなたは長男なんだから…」と言われ、抵抗を感じつつも大きな疑問を持つこともなく、育っていきました。
そんな私が女装に目覚めたのは、中学時代のある日のお風呂上がりでした。
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いつものようにバスタオルを腰に巻いて、椅子に腰掛けている自分の姿を見た瞬間、スカートを穿いている女の子の姿とオーバーラップして、何とも言えない嬉しさが込み上げてきたのです。
その日を境に、家族の目を盗んでは、カラフルなタオルを選んで、ベルトで巻いては、巻きスカートを楽しむようになったのです。
段々エスカレートした私は、ハンカチやティッシュを丸めては胸に入れて、女性になったような気持ちを、心地よく思うようになっていたのです。
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そんな事を繰り返しているうちに、バスタオルやティッシュでは満足できなくなってきたのは、当然の成り行きでした。