そうこうしているうちに、高校受験の時期となり、静かに勉強するという理由をつけ、家族が寝静まってから、夜中に受験勉強するようになりました。勿論、本当の理由は、思いっきり女の子したかったからですけど…。
それと、この時には既に部屋の中だけでは満足出来なくなっていて、何とかして外に出たいと思うようになっていました。

中学生では、お化粧の知識もなく、夜中だったら、このままでも…なーんて無謀にも首から下だけの女子中学生が夜の街(田舎町ですが)を自転車で徘徊していました。心地良い風がスカートを揺らし、生足の太股を刺激したことを、昨日の事のように思い出されます。

今考えると、よく何も無く済んだものだと、背筋が寒くなる思いです。
当然の事ながら、勉強が捗らなかった事は、言うまでもございません。
(写真は内容とは無関係です)
それと、この時には既に部屋の中だけでは満足出来なくなっていて、何とかして外に出たいと思うようになっていました。

中学生では、お化粧の知識もなく、夜中だったら、このままでも…なーんて無謀にも首から下だけの女子中学生が夜の街(田舎町ですが)を自転車で徘徊していました。心地良い風がスカートを揺らし、生足の太股を刺激したことを、昨日の事のように思い出されます。

今考えると、よく何も無く済んだものだと、背筋が寒くなる思いです。
当然の事ながら、勉強が捗らなかった事は、言うまでもございません。
(写真は内容とは無関係です)



