昼間の外出に慣れてくると、そのままの姿でお買いものをするようになりました。スーパー、コンビニ、百貨店…お客さまも店員さんも周りの人は、意外なほど無関心な事に気が付きました。と言うか、自分では気が付かなかったのかもしれませんが…。

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一度、何もなく上手くいくと、調子に乗って、大規模スーパーでは試着まで楽しんじゃいました。
ところが、ある百貨店で買い物してた時、女子高生の集団に出会ってしまったのです。彼女らは、容赦なく「何あれ…女装じゃないぃ!?いゃだぁ!?」自分でも分かっているとは言え、あからさまに言われるとショックでした。
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それ以来、買い物は、ある意味開き直ってリアルなまま、行くようになりました。

(写真は内容とは無関係です)
今までは、みんなが寝静まった頃に、女装して出掛けることしかできませんでした。いくらお化粧を上手くしたとしても、昼のお日さまの下ではとてもご披露できるとは思えませんでした。
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ところが、外出したいとの欲求は高まるばかりで、とうとう我慢出来ずにやってしまいました。
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少し離れた街の公園に、当時発売されたばかりのデジカメ(640×480ドット)と、8ミリビデオを持って出掛けました。殆ど下を向いて歩いていたので、周りの反応は、全く分かりませんでした。
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この日を境に、昼間の女装が多くなりました。
また、この頃よりようやくNIFTY(当時はパソコン通信)で、お友達ともお話ししたり、会ったりする事が出来るようになり、大胆にも市内の観光地などにも遊びに行ったこともありました。

(写真は当時撮影したものです)
埼玉に住んでいた頃、やっとの事で中古車を手に入れた私は、女装してドライブする事が多くなりました。
人通りの少ない商店街のショーウィンドに、自分の姿を映したり、自動販売機で缶コーヒーを買ったり、電話ボックスへ入ったり、高速のSAで…
この頃、初めて女装のままセブンイレブンで買い物もしました。
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そんなある日、いつものように、女装ドライブを楽しんで、さぁアパートで着替えようと、車のドアを閉めた瞬間、嫌な予感が頭をよぎったのです…。
そう、ロックされた車の中に、車のキーと一緒になった、アパートの鍵が…。
車にも部屋にも入れず、夜空の下に呆然と立ちつくす女装娘がひとり。
今なら、やっちゃったぁ…って、JAFに電話もできたけど、当時は他人様に女装をお見せするなんて、とてもできませんでした。(と言いながら買い物はできた)
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幸いなことに、アパートの部屋には、周りから死角になった窓があり、その窓をこじ開けること1時間、やっとの思いでスカートのまま、窓から飛び込みました。
車の鍵は必ずキーで閉める習慣が身についたのは、この事件がきっかけでした。

(写真は内容とは無関係です)