大学のフレッシュマンの頃、

 

中規模クラスの教室で物理の授業中のことです。

 

“次の質問文読んで答えて”

 

すかさず先生と目が合わないように壁に視線をやる。

 

“へ~イ、ミスジャピャ~ン!!”

 

あっけない笑い泣き

 

先生私をよくあてるんだよ。 エールのつもりかっ。

 

今でも覚えてる、その問題。

 

球が2つあって。。。 あっ覚えて無いわ。ポーン

 

端折るとAとBの位置から、同時に手を離したらまぁどうなるかみたいな問題だったと思うんだ

 

けど、“シ。。シマ。。(なんだ、この単語!)マルぅ。。。(一体何て読むんだ! クラスが一丸と

 

なって聞き入ってるぞ爆  笑)てノースりぃ~???”

 

もうこのひと時にみんなが集中して、水を打ったような静けさに包まれたわ。

 

何とか読み終え、幸い答えも正解したけれど、アパートに帰るまでその出来事で頭の中一杯。

 

みんな笑わなかったな、。。とか思いながら。。ぐすん

 

Simultaneously 同時にって意味だけど大学一年の私、何て読むのかわからなかった。ゲロー

 

 

読みも難しいけどやっぱり発音でピンチになることが圧倒的だったな。

 

日本人の困りもの代表はおなじみのRとLではないかな。

 

一杯あるよ!

 

prerequisite これも最初発音する時、何度もオフィスで言い直した記憶がある。

 

大学の2年目の頃、Run Lora Runって映画があって、友達らと観に行ったのだけど、これは

 

究極じゃない? 発音出来ねー!!笑い泣き

 

口の中べろんべろんになっちゃうって。

 

何観に行ったの? って聞かれる度にゆっくりと

 

Run Lora Run って

 

渡部陽一さんみたいになってた。

 

そしてBとV。

 

これも難しいです。

 

シニアになった頃、天体のラボのアシスタントをしていた時に、これも困ったよ。

 

loveとlabね 日本語だとラブとラボで分かりやすいけど、、英語の発音になるとラヴとラブなの

 

で聞き取るのも発音するのも私には難しかった。 誤解まき散らしてないかと思ってね。ラブ

 

あとこれまたフレッシュマンの頃の話で、ちょっと訳しにくいんだけどアメリカ人のちょっと困っ

 

た時の(びっくり)、おぉ。。とか、まぁ。。にあたるOh boy...とかOh dearとかあるじゃない。

 

数学の女の先生(何故かめちゃ怖い。外人嫌いなのかなって疑うくらいフレンドリーでは無

 

かった。)に何か用があって話しかけた時、Oh dear,,って言われたんだけど、ほんとにdearって

 

言ったのかな。えー

 

私が聞き取れないからdeer(鹿)とか言ってんじゃないかなって被害妄想してた。笑い泣き

 

実り多き学生時代でした照れ