昨日は午前中用事があったので午後から図書館の仕事へ行った。
図書館には低学年のクラスが図書の先生に読み聞かせをしてもらっていた。
離れた机には長女が、お気に入りの実習生の女子大生先生のESLクラスを受けていた。
山積みになった本をさぁ片付けようとしたら、どどどっと高学年のクラスが入ってきた。
そして9割以上の生徒が返却と延長で一気にカウンターに並んだのだ。
えーっ?! こーゆーのほんと困る![]()
図書の先生は読み聞かせ中。![]()
私一度しかカウンター座ったことない![]()
他のスタッフいないかな~。
色んな扉を開ける。 いてくれ~、誰か
誰もいない。。。![]()
私、 “あの、すっごい列になってます。”
先生、“オッケー!後で行きま~す!”
どーしよー。誰もいないよ!![]()
では。。。。。行くか![]()
そしたら背後から助っ人登場。
お初にお目にかかる女性。
きっと午後のボランティアかな。
金髪ロングでちょっとカントリーシンガーのような出で立ち。
“チェックアウトやった事ある?”
“あるよ。たったの一回だけど
”
そして二手に分かれてパソコンに向かい、長蛇の列になったクラスを捌きました。
子供達よ、複雑な事は何も話しかけてくれるな
と願いながら、お初の女性のヘルプと共に。。
でも何人かはいるの。 あの本どこにあるの? とか 未返却とか延長これで3回目の子とか。。
でも、ここは学校だから優しい。
“これ、期限過ぎてるから延長出来ないんだけどあとどれくらい残ってるの? 今度こそ読み切れそう? じゃぁちゃんと次回までに頑張って読んでね!”![]()
その後も2クラスどっと押し寄せた。
先月、長女の担任と話をしていたとある内容を先生が気を利かせ副校長(校長先生入院中)に話したことで大事になってしまい、副校長室によばれ2時間トークになってしまった時くらいの集中力再来だった。
寝転がってエンタを見ていた脳細胞がIPPONグランプリでお題を出されて一気に正座しなおし
たような集中っぷり。
脳にとっては喜ばしい
。
カウンターが落ち着き溜まりに溜まった本を棚に戻す作業を再開。
午後は人いないんだな。 急がないと帰りのバスの時間になってしまうので、別に言われたわけではないけど、全部の本を戻そうとこれまた集中した。
帰りがけ先生に、“今日は午後来てくれてて助かったわぁ。。これから午後来れる?”
多分、午後に変えられる。。。けど
セレーナがちょっと浮かぶ。。
セレーナがエレーナじゃなかったから、午後シフトに移るんじゃない
。
午後のカントリーシンガーにかけてみようとしてるんじゃぁないよ
。。
そんな毎日ブログネタ探しに暮らしてるわけじゃないんだよぉ。。。![]()
真面目に生きてるだけだよ。
ちょっと人の役に立ちたい一お母さんだよ。
そんなわたしも。。。⁈![]()
えれーな。 だから違ったんだって。
しがみつくなって![]()
皆様いつもありがとう!