アメリカはドネーション大国。と思う。
年間通して学校からも、ドネーションして欲しいなぁみたいな小さなお知らせから学校の行事にまでなっているチャリティーイベント様々。 学校のジャングルジムと遊具の○○買い替えたいからみんなで$30,000 集めよう!なんて時は近隣巻き込んで募金に回る。
特にこの季節になるとあちらこちらでベルがカランコロンなってスーパーの入り口で募金したりレジのところで、日本なら袋要ります要りませんみたいなカードに$5、$10、$15等とあってチャリティーに参加したい人は募金したい額のカードをお買い物のついでに募金する。
長女は6年生で今の小学校では最高学年。(学校によって違うのだけど大体6年生はミドルスクールになるところが多い。中には5年生からミドルのところもある。)
よって年度末に修学旅行たるものがある。シカゴでお泊りするらしいよ
。
面白いのは、その修学旅行の資金集めの募金活動がある。 年間通して計3回ほどあったのだけど、普通に募金に各家庭回ったり、募金何口するかによってくじに参加してもらえるシステムだったり。
そして今回はキャンドルセールで一つ$12の瓶に入ったキャンドルを売って歩く募金活動。
それらの総額の50%が修学旅行の費用に還元される。
たくさん募金を集めた子は旅行の実費がどんどん減り$0になる場合も。
そして余ったお金は(余ったはおかしいね。なんて言ったらいい?)旅行資金が用意できないお宅の生徒に回される。
これによって今までお金出せなくって旅行を泣く泣く諦めた生徒はいないらしい。
あとね、修学旅行のお知らせに修学旅行費用だせますか? もし難しいなら幾らまでなら出せますか?とかお金が用意できないお宅にドネーション出来ますか?出来るなら幾ら出来ますか?等々ガンガン来るよ! 直球で良いね![]()
アメリカに来て4か月。 既に幾つか募金活動あったわ。
月一で何かしらあったと思う
。
日本人の感覚からすると、よそ様にいきなりお金頂戴!ってほんと言いづらい。 ![]()
結構自腹で払ってる日本人多いんじゃないかな。
うちも。。
でもね、アメリカ人てそんな環境で育ってきているので当然子供の頃は集める側だったから、なんら躊躇わず応じてくれるものよ。
くれる時はくれるし、くれない時は、持ち合わせないわ、とかもう既に払ったよ!とかね。
とは言っても、まだまだハードル高いけど。。