3人の子供達、学校の授業の合間にESLクラス(英語のサポートが必要な海外からの生徒が受ける補助クラス)をそれぞれの時間帯に受けてます。
最近、そのクラスに小人がやって来たらしく、一見ただの人形に見えるのですが夜中やひと気がなくなると活動するらしいです
。
ご丁寧にESLの先生、Mr.B が教室にビデオカメラをセットし翌日見せてもらったら、その小人動いていたんだそうです
。
次女はすっかりビビってしまい、帰宅するなりその話を興奮気味に話してくれました。(次女3年生
。)
先生曰く、そのこびとはサンタクロースと友達らしくて、返事が来るかもしれないから何か聞きたい事あったらメモを入れて置くようにと小さな箱を用意してくれたそうです。
ESLのお友達に協力してもらいながら、次女はメモ書きを残して帰宅しました。
“返事くるのかなぁ。。 きたらちょっと怖い。。”って。(again 次女3年生
)
来てました。
その小人、サンタとは今時のテクノロジーを使ってコンタクトをとっているそうです。
そして、その日はもうちょっと踏み込んで、今度は住所、電話番号を聞いたそうです。
昨日、その返事をもらってきた次女は、
“何にも教えてくれなかった。 これほんとにこびとからかな。。 この“h”の書き方、Mr.Bそっくりなんだけど”。
すると、先日ハロウィンで右手あげて道を横断してたジャスミンの3女が、(“ここアメリカだよ!”と次女に呆れられていた)
“そんなのMr.Bに決まってんじゃん。”
と涼しく答えてました。(ドライバーの人、ん?って顔してたね)
英文の間違いは見逃してね
。
