先日、長女が次女に、“ドン・マイケルジャクソン!”と励まし?てて、ウケた。

 

“なに? ドン・マイケルジャクソンって!?初めて聞いたよぉ。今流行ってんの?”

 

“えー?こんなのずっと前からあるよ。日本にいた時から使ってるよ。”

 

マイケルジャクソンもドンが付くことによっていきなり、鈍い感じに変わるわね。

 

そういうの、私反応してしまうのよね。お久しブリーフも。(←古いと言わない。もはやこれは私の中で広辞苑レベル)

 

言葉だったり、プチ芸だったり、子供の流行りってどうやって蔓延して行くんだろう。 今はネット、youtubeの力が大きいと思うけど、誰かが何かを編みだしてクラスでちょっと流行り、そして隣のクラスにも飛び火して、そのうち誰かが週末、埼玉の従弟とご飯食べた時にネタ披露して、月曜、従弟は学校で得意げにネタ紹介してそれを覚えて帰ってきた弟が高校生のお兄ちゃんに夕飯の時披露して、気に入ったお兄ちゃんがラインに乗せて。。。拡散。。。Youtube といった具合だろうか。

 

PPAPを私が知ったのは1か月ほど前。長女が日本人学校で仕入れてきた。

が、しかしっ! このネタはそれ以前に現地校の隣のクラスのアメリカ人がやっていたそうだ。

同じ町内の日本人の方が遅かったではないか。 。。

 

情報の速さ、恐るべし。。

 

そのPPAPめちゃくちゃ発音良かっただろうね。爆  笑

 

さっ、仕事行ってきます!