先週ベテランズデイのイベント終了後、長女の学年は残って後片付けだったので様子見がてら、ホール辺りをフラフラうろうろしていたら、何人かの先生に“あなた○○(長女)のお母さん?” と声を掛けて頂いた。
アメリカ人の先生達は、とにかく褒めてくれる
。
褒めちぎってくれる
。
例えどのレベルにいようとも![]()
そして担任の先生登場。先生とは8月に入学して以来ちっとも噛み合わなくって、最初の頃は、これどういう事ですか?って一々メモ書き渡してたのだけど(長女英語話せませんので)、途中から、こう言うもんなんだ、日本みたいに手厚くケアしてくれないのだ、と悟り(と言えど、いきなりパスワードやID貰って来てもなんのこっちゃの嵐だったけど
)、私、模索しながらなんとかやって参りました
。 がっ、しかし。。
今回ばかりは。。。。
今、個人面談の時期なのだけれど、長女のクラスからはお知らせが待てど暮らせど一向に来ない。。。
次女3女は既に面談終わってるのに。。。
久し振りにメモ書き登場
。
“もしや、面談始まってませんか? 私何の情報も持っておりませんので、始まっておりましたらご連絡いただきたい”
すると、“メール送ってあるよ! サイトから予約入れといて!
”
とipad越しに長女は伝えられたそうな。
メール?。。。。。![]()
なんと?
そう。学年及びクラスからのお便りメールが今までうちだけ届いていなかった(厳密には学校が(←人のせいにする)私のメアドの入力ミスで届いてなかった)という事がつい前日判明致しまして![]()
(気付かずここまでこれたのも凄いけど
)
“ごめんなさいね~。私が確認してればよかったのよね~”、“ううん、原因分かったからもう大丈夫ですぅー”てなやり取りの後、褒め褒め攻撃開始!
“○○はほんと素晴らしい進歩を見せてるわ。ホント賢い! 特に算数!”
ここで特筆させてもらう算数。
大抵、日本から来たばかりの子供は算数は上出来とみなされる。
だって日本でやってきてるもの
。
えーっ、6年でこれやるの? 日本の5年生?4年生でやったっけ?
あれ? 3年生で掛け算? 足し算のひっ算?
そしてプリントやテストの最後によくある掘り下げたりひねったりした問題は出ない。
先日、次女の面談の時に“算数は得意なようねぇ”と先生に言われ、既に日本で習って来てまして~って伝えました。。
←次女の反応。
特に長女は、日本でやって来ている上、更に都立受験予定(目指すのは自由だ
)だったので大手進学塾で多少は訓練されてきている。
でも、あと半年でこの貯金は終わる
。
そこからどうなる?!
。
ちなみにこんなゆったりのんびり現地校だけれど、レベルによるクラス編成あります。
能力によって特化された学校もあります。行くところに行けば、すんごい生徒一杯います。
という事をお伝えしておきます
。
日本ではスーパームーン見え辛かったそうなので、こちらは私のカメラテクで観辛いですが、載せておきます。
黄昏時のスーパームーン。
私、星空を見ながら寝るので(乙女
)いつもカーテン開けて寝ます。
今朝、5時半の西の空。↓
眩しくってビックリしました。
今晩も見れるみたいよ![]()


