一昨日、スケートの帰りに、うちのOdysseyに、“私も一緒に乗りたーい!”とお友達らが乗り込んで、総勢8人。
満員御礼のオデコ![]()
当然、我が家に乗り込んで遊んで帰って7時過ぎ
。
急いでシャワーにご飯に宿題に。
さあ、もう寝よう!となった時、長女が、こんなのまだあった。。
と差し出したプリント。
お題は、Veterans's Dayにちなんで、彼らを称賛する手紙、エッセイ、ポエム何れかを書いてこいと言うもの。
ベテランって日本語で使うところの、“よっ、ベテラン!”の職人、熟練者たちを指すのとは違って、アメリカでベテランと言ったら、通常military又は war vetaransの事で、退役した元軍人を指します。
そうか! Veteran's Day近いもんね(11月11日)
だから最近子供たち学校でアメリカ国家歌ってるんだ。
そこで私ちょっとびっくりしたことがあったのだけど、子供たち、君が代知らないの。![]()
学校から帰って、何度がYouTubeでNational Anthem を流しながら、なんちゃって英語で一緒になって歌ってるんだけど、“日本の国家歌えるよね
。”て聞いたら、
“日本の国家ってなぁに?”
“君が代じゃん”
“なに、それ?!”
“えーっ‼ もっかい、えーっ‼ 君が代、知らない?‼ きーみーがーあーよーおーはーって聞いたことない?”
次女、3女 “聞いたことない。なにそれ”
長女 “去年、卒業式で聞いた。でもみんな知らなくて歌えない感じでお父さんお母さんや先生の声しか聞こえなかったよ。”
そーなんだー。。。![]()
多分、絶対初めてって事は無いのかも知れないけど、浸透してないのだな。
君が代に関しては色々あるけど、お母さんの時代は何かにつけて全校生徒集まったら、歌った記憶があるけどな。
諸問題につき、意図的に歌ってないのか。
このままでは、うちの子に国家と言えばNational Anthem が染み込んじゃうぞ。
昔、私がアメリカで大学生だった時、アメフトが盛んなこの国では、勿論大学あげて我がチームを応援するのだけど、自宅アパートメントの近くにあるスタジアムに私もオープニングセレモニーからいつも駆けつけてた。セレモニーでは必ず、National Anthem を歌うのだけど、何千人もの観客が総立ちで胸に手を当てて国歌斉唱する時、一人座ってるわけにいかず、同じようにして同じように歌ったとき、私、日本のお父さんお母さんの顔が浮かんじゃったよ。えっ非国民?(そんな言葉まだあるの
?)位の感覚がちょっと過った。
日本しか知らない子供たちにとって、アメリカに来た時は結構なカルチャーショックだったと思う。
アメリカ人を間近で見たことのなかった子供たちは、”みんな睫毛が長くてクルンってなってる~。”って。
最近、末娘がよく口にするのは、アメリカ人は髪の毛もキラキラしてるし、睫毛もクルッとなっててみんなかっこいいし、旗だって星が一杯でかっこいいし、アメリカの歌もかっこいい。アメリカばっかりかっこいい![]()
わかる—。お母さんもこっちで学生時代、そんなコンプレックス持ってた。
なんで私こんなに小さいの~? この足の長さは何なんだ!って。
目窪め-!!って。![]()
(まっ、日本にいた時からこんなコンプレックスありましたけど
)
若い時は仕方ないか。でもね、色々違った感覚に変わってくるよ
。
歳を重ねるのも悪くないね
。
で、長くなったので宿題の件は次回へ。