金曜は、長女の学年のBalloon Launch というイベントを見に行ってきました。

男女2:2構成の各グループが和紙のような紙のピースを張り合わせて、巨大なバルーンを作りどれだけ飛ばせるかというもの。

あいにく長女チームのバルーンは見損ねましたが、私がたずねていくと、すぐにチームメンバーは作業中の手を止め立ち上がり、

 

「ハーイ。 あなた○○のお母さん? 私は○○。よろしくね!」

 

次々に自己紹介してくれて握手を求めます。これがちょっと学年が下がると日本の子どもみたいにちょっともじもじになるのよね。 ま、子供によるけれど。

中学年くらいまでは、こちらの子の方がやや幼い気がする。あくまでも個人的見解よ。

日本の子の方がややませてたり、擦れてたり(あまりよくない表現だけど、適当な言葉が思いつかないあせるねー)、空気読むとか周りと自分を比較するとか、ちと進んでる気がするな。そして高学年辺りからアメリカの子の方が背伸びするというか大人びた対応する傾向があるような。 

 

うちの子、どんな風に変わっていくのかな。 もじもじ子も良いけれど、高学年でもそうだとちょと困っちゃう。

 

 

ダウン来て行ってちょうど良かった。

でも、帰る頃には耳が痛くて。。