2010.1.12
今日なにを考え過ごしているかを記しておきたいと思って久しぶりに日記を書きます。
なぜこのタイミングで「ブログを書く」をクリックしたのか。
それは“いま”が人生において大きなターニングポイントであると感じたから。
こんなにも思い悩んた日々があったことを未来の自分が忘れたらあまりにも悲しくなるから、せめて言葉だけでもネット上に記録したかった。
自分は忘却癖があるからね。ただそれだけ。
私が現在思い描く理想として、将来は結婚しても出産しても可能な限り働き続けたいという願望がある。
二人三脚で生活費を得ることで金銭的余裕が生まれることは周知の事実であるし、その不可分所得でお互いのやりたいことをやれたり、子どもにとっても不自由のない充実した生活を送りたいし、なによりも仕事を楽しくこなし続けながら年をとりたいと思うから、働き続けたいという希望がある。仕事が人生を大きく左右すると言ったら過言であるかもしれないけど、社会人となった人は睡眠以外の多くの時間を仕事に費やすことになることは間違いない。だから私にとって仕事とは人生において大部分を占めるものであることであるし、職業や企業を選択するにあたり自分の能力や希望と照らし合わせて慎重になるべきだと思う。
だから
だから
どこかで妥協している自分が許せなかった。
素直な自分に嘘をつくのは嫌いだった。
命や幸せに関われるようなかけがえのない仕事をしたくてずっと医療業界一本で就活していた。
いわゆる私の就活軸が“医療業界”。
エントリーシートで落ちることも多々あって、ESが通過しても面接で落ちることも結構あった。なぜかGDだけはいつも通過してた。選考の合否のメールや電話に一喜一憂し悪戦苦闘する中で、なんとなく私を必要な人材と認めてくれて採用希望を出してくれた最初の企業に身を落ち着かせようかな、、、と心の中で決めかけていた。そう思っていたころ、起業してから30年経つ小さな会社から声がかかった。志望業界でもあるし初めて両想いになれた企業であるからと少し迷ってからも内定を承諾した。
会社が海の近い葛西にあるということで懇親会を屋形船で行い、夜景をいつもとは違った角度で眺めながら社長を始め社員の方々とお酒をたしなんだり、会社がサポートしているプロゴルファーがとある大会で優勝した際には内定者として祝賀会のお手伝いをしたりもして社員と交流する機会が増えた。内定者とは幾度か入社前研修を重ねていくにつれて仲が深まり、月に一度の研修を午前中に終えたらお昼をみんなでとるのが恒例だった。入社前に覚えることも増えてきて環境が変化し、いよいよ医療のお仕事に就くんだという自覚が強くなってきた。当の本人もそのつもりでいた。
けど、本当にこの選択でいいのかな?
って自分に問いかけた時に胸を張って「Yes」と言えない自分がいたの。
結婚前のマリッジブルーに似た内定ブルーがあるのは同学年のみんなの話を聞いていて知っていた。誰だって入社前に不安がある。そりゃぁいままでずっと学生だったんだもん。社会人になる自分が想像できないし、仕事をこなせる自信はないかもしれない。
けど、私が今ぶつかっている壁は違った。
私だけじゃなくその会社の先輩も同じような悩みを抱えていたと気付いた時、私だけの問題じゃないと分かった。
きっと私が働きたいのは違う会社だと。
そう思った当時の私がいたから再度就活をスタートした私がいる。
2度目の就活。
どれも中途半端になりながら選考をただ単にこなすスタイルだと失敗するのは目に見えていたので、だからこそ本当に行きたい2社にだけエントリーした。現状としてはこの前1社の最終選考が終わって1月中には合否が分かり、もう1社は最終選考日を調整しているところ。
今の私にはmustとwant to doがたくさんあって、その限られた時間をなるべく頑張ってこなしているつもり。周りの8割くらいの友達は将来、進む道が決まっている状況で3カ月後の未来の自分をイメージ出来ずに不安や焦燥感に駆られることもしばしばある。
全部ひっくるめて今就活をしている自分を悔やんで号泣した日が何日もあるのも事実です。
でも、
でもね
今までの道を一つ一つ自らの手で選択し続けてきたからこそ今の自分がいるわけで、他のだれの責任でもないんだよね。もちろん環境によって選択肢が限定されることもあるとは思うけど。いい意味でも悪い意味でも自己責任なんだと思う。
冬の寒い日にはすごく手がかじかむしリクルートスーツってすごく寒いよね。
とくにストッキングだと風が直で当たるから体が冷える。
声に出して応援してくれる人も陰ながら支えてくれる人にもちゃんとお礼がしたくて、一番嬉しがってくれるお礼のカタチを探したら納得のいく内定だと思った。
行動しているのは一人だけどふと考えた時にたくさんの人の顔が浮かんだ。
だから私は断言できる。就活は一人なんかじゃない。
強がりな私をなんだかんだみんなはいつも許容してくれてるから、今回も強がらせてください。
いつも応援してくれていてありがとう
最終手段として留年することも頭の片隅におきながら今日も授業を受けてます。
今の私の切なる願いは今年の卒業式をみんなと一緒に出ることです。
袴を着て泣きながら卒業式を終えたいです。
ただ、それだけ。
今日なにを考え過ごしているかを記しておきたいと思って久しぶりに日記を書きます。
なぜこのタイミングで「ブログを書く」をクリックしたのか。
それは“いま”が人生において大きなターニングポイントであると感じたから。
こんなにも思い悩んた日々があったことを未来の自分が忘れたらあまりにも悲しくなるから、せめて言葉だけでもネット上に記録したかった。
自分は忘却癖があるからね。ただそれだけ。
私が現在思い描く理想として、将来は結婚しても出産しても可能な限り働き続けたいという願望がある。
二人三脚で生活費を得ることで金銭的余裕が生まれることは周知の事実であるし、その不可分所得でお互いのやりたいことをやれたり、子どもにとっても不自由のない充実した生活を送りたいし、なによりも仕事を楽しくこなし続けながら年をとりたいと思うから、働き続けたいという希望がある。仕事が人生を大きく左右すると言ったら過言であるかもしれないけど、社会人となった人は睡眠以外の多くの時間を仕事に費やすことになることは間違いない。だから私にとって仕事とは人生において大部分を占めるものであることであるし、職業や企業を選択するにあたり自分の能力や希望と照らし合わせて慎重になるべきだと思う。
だから
だから
どこかで妥協している自分が許せなかった。
素直な自分に嘘をつくのは嫌いだった。
命や幸せに関われるようなかけがえのない仕事をしたくてずっと医療業界一本で就活していた。
いわゆる私の就活軸が“医療業界”。
エントリーシートで落ちることも多々あって、ESが通過しても面接で落ちることも結構あった。なぜかGDだけはいつも通過してた。選考の合否のメールや電話に一喜一憂し悪戦苦闘する中で、なんとなく私を必要な人材と認めてくれて採用希望を出してくれた最初の企業に身を落ち着かせようかな、、、と心の中で決めかけていた。そう思っていたころ、起業してから30年経つ小さな会社から声がかかった。志望業界でもあるし初めて両想いになれた企業であるからと少し迷ってからも内定を承諾した。
会社が海の近い葛西にあるということで懇親会を屋形船で行い、夜景をいつもとは違った角度で眺めながら社長を始め社員の方々とお酒をたしなんだり、会社がサポートしているプロゴルファーがとある大会で優勝した際には内定者として祝賀会のお手伝いをしたりもして社員と交流する機会が増えた。内定者とは幾度か入社前研修を重ねていくにつれて仲が深まり、月に一度の研修を午前中に終えたらお昼をみんなでとるのが恒例だった。入社前に覚えることも増えてきて環境が変化し、いよいよ医療のお仕事に就くんだという自覚が強くなってきた。当の本人もそのつもりでいた。
けど、本当にこの選択でいいのかな?
って自分に問いかけた時に胸を張って「Yes」と言えない自分がいたの。
結婚前のマリッジブルーに似た内定ブルーがあるのは同学年のみんなの話を聞いていて知っていた。誰だって入社前に不安がある。そりゃぁいままでずっと学生だったんだもん。社会人になる自分が想像できないし、仕事をこなせる自信はないかもしれない。
けど、私が今ぶつかっている壁は違った。
私だけじゃなくその会社の先輩も同じような悩みを抱えていたと気付いた時、私だけの問題じゃないと分かった。
きっと私が働きたいのは違う会社だと。
そう思った当時の私がいたから再度就活をスタートした私がいる。
2度目の就活。
どれも中途半端になりながら選考をただ単にこなすスタイルだと失敗するのは目に見えていたので、だからこそ本当に行きたい2社にだけエントリーした。現状としてはこの前1社の最終選考が終わって1月中には合否が分かり、もう1社は最終選考日を調整しているところ。
今の私にはmustとwant to doがたくさんあって、その限られた時間をなるべく頑張ってこなしているつもり。周りの8割くらいの友達は将来、進む道が決まっている状況で3カ月後の未来の自分をイメージ出来ずに不安や焦燥感に駆られることもしばしばある。
全部ひっくるめて今就活をしている自分を悔やんで号泣した日が何日もあるのも事実です。
でも、
でもね
今までの道を一つ一つ自らの手で選択し続けてきたからこそ今の自分がいるわけで、他のだれの責任でもないんだよね。もちろん環境によって選択肢が限定されることもあるとは思うけど。いい意味でも悪い意味でも自己責任なんだと思う。
冬の寒い日にはすごく手がかじかむしリクルートスーツってすごく寒いよね。
とくにストッキングだと風が直で当たるから体が冷える。
声に出して応援してくれる人も陰ながら支えてくれる人にもちゃんとお礼がしたくて、一番嬉しがってくれるお礼のカタチを探したら納得のいく内定だと思った。
行動しているのは一人だけどふと考えた時にたくさんの人の顔が浮かんだ。
だから私は断言できる。就活は一人なんかじゃない。
強がりな私をなんだかんだみんなはいつも許容してくれてるから、今回も強がらせてください。
いつも応援してくれていてありがとう
最終手段として留年することも頭の片隅におきながら今日も授業を受けてます。
今の私の切なる願いは今年の卒業式をみんなと一緒に出ることです。
袴を着て泣きながら卒業式を終えたいです。
ただ、それだけ。




